ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

他人の意見をどのように捉えるか

他人の意見を聞く耳を持つという事

f:id:san100310:20170731082458j:plain

 

私は基本的に他人に興味を示しません。いや、人は好きですが、他人の価値観に干渉したくないのです。というのも、私が他人に、どうこう言われるのが嫌いだからです。

 

考え方や価値観は違ってあたり前、ですのでそこまで強要されるのはゴメンです。

正しいとか間違っているなんてのは、視点で変わるもの。

 

それは家族でも一緒です。ですので私は自由に行動させてもらっていますし、嫁も同じです。

 

ですが、他人の意見やアドバイスを聞くかどうかと問われれば、それは聞きます。

 

私が嫌なのは、感情を押し付けてくる人、こうでなければならないという固定観念を押し付けて自分は正しいを主張されると、『お前、何様やねん。』ってなるのです。

 

自分にない意見や発想は新たなきづきとなる

他人が自分に対して何らかの感情が動くからこそ、意見を言ってくれる訳であって、その行為自体は、とてもありがたいことです。

 

そして、それは客観的な意見であれば、自分が思いもしないような発想や、価値によって時に新たな感覚や、貴重な情報をもたらせる場合だってあるでしょう。

 

受け取ったアドバイスを鵜呑みにするのは、これはただの思考停止状態であり、自己責任を逃れたいだけですが、どう考え、どう使うのかは自分次第です。

 

自分には、必要ないと感じれば特に気にせず聞き流してしまえばいいと思います。

 

問題は、【他人の意見に聞く耳を持たない事】、最初から頭ごなしに他人を否定する事だけは、避けたいものです。

 

自分だけでは、決して辿り着けないような発想によるチャンスをみすみす逃してしまっているかも知れないからです。

 

自分と他人の考えは違うからこそ、価値がある可能性もある。

 

ギャンブルにどう生かすのか

私は、自己流の馬券術にこだわって、あくまでも理想の馬券術という観点で構築してきましたので、【他人の意見を聞く】という姿勢に乏しかったと感じています。

 

自分一人でできる事なんて高が知れているのに、変なプライドや自信が邪魔をするのです。これを傲慢と言うのでしょうね。

 

結果、競馬で勝ち切るというチャンスを逃してしまっているのかも知れない。

 

他人の客観的な判断は、より冷静で、理性的であるでしょう。特にギャンブルで熱くなってしまった私の心理状態では、思考は硬直化しており、選択の余地はないという判断をしてしまいがちなのです。

 

選択を変更できる柔軟な対応が出来なければ、ただただ破滅に向かっていることに気づかない恐れがあるのです。

 

自分の価値と他人の意見 一貫性と柔軟性

ギャンブルにおいての私の勝ち方の信条は、【期待値をつみ重ねる】に尽きます。これが私が20年余りで導きだした答えです。

 

問題は、その期待値があるかどうかを、どう判断し、適正に期待値を出せているかどうかどうかなのです。

 

自分の中で、期待値が取れていると判断したのであれば、迷いは捨て後は、貫くだけなんです。

 

そういう意味で、一貫性はとても重要です。期待値を追えているのであれば、勝てるという信念はメンタルにも影響します。ギャンブルにおいてメンタルへの影響はとても重要ですからね。

 

対して、ギャンブルで勝つにおいて柔軟性も大事だと私は思うのです。

 

一見、相反する要素に見えますが、実は、この一貫性と柔軟性の2つは、ギャンブルの勝ち方に大事な資質なのです。

 

ギャンブルのトータルでは勝ち越しているという視点でお話しします。

(肝心の競馬で負け続けとるくせに。)

 

私は、競馬こそいまだに【期待値を追う】を掴み切れていませんが、パチンコ・スロットにおいては、【期待値をつみ重ねる】が出来ていました。そのおかげで20年余り勝ち続けることができたのだと感じています。

 

パチンコ・スロットにおいては期待値を出す方法を明確に掴めていたからこその結果であると自負しています。

 

ただこの勝ち方というのは、不変のものではないのです。時代と環境は変わっていくのですから、それに見合った対応が必要な訳ですね。

 

そんな時に一貫性とか言うてる場合やないんや!
(急に素ですまぬ。)

 

ここで、進化論のダーウィン様のお言葉を拝借

生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである。

 

ギャンブラーとして生き残る。

【生き残る種】

 

自分の根本となる価値は一貫性、他人の意見を聞くのは柔軟性、どちらも大事な資質であり要素です。一貫性と柔軟性を兼ねそろえる。簡単ではありませんが、大切なのは常に情報を自分で分析し考え、臨機応変に対応する姿勢です。