ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

確率とGACKT様とスピリチュアル

GACKT様の驚異的な連勝記録

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お正月の恒例番組の【芸能人格付けチェック】で、GACKTさんは、ずっと正解を続けています。

 

高級食材と安い食材を比較して、どちらが高級かを当てたり、生け花の師範と素人の作品を比べたり、オーケストラが高級楽器を使用しての音感チェック、短編映画の撮影の仕方を映画監督とお笑い芸人に撮らせたり・・・

 

様々な高級のものを格付けして、それをどちらか正解し続けるというのは、相当難しいと思うのです。

 

実際に味覚なんて曖昧なものですし、高級なものが美味しいとは限らない訳ですから、どちらが高級かという観点だけに着目しなければなりません。

 

例えばGACKTさんが、味覚だけ飛びぬけているのであれば、食品に関しては驚異的な正解率を出せるかも知れません。問題は、様々な要素に関して全て正解し続けているという事なのです。

 

チーム戦としての連続正解数は、39でストップしましたが、GACKTさん個人ではいまだに継続中でその数48連勝

 

これは凄まじいです。どれくらい凄いかと言えば、私が競馬で単勝予想して100連敗する位、凄いのです(笑)。(サンペリドンなら100連敗なんて余裕だって言わないで)

 

確率的思考から見ればありえない数字

単純に、運だけの要素で連続正解しているとすれば、確率50%の事象が48回続いているということになりますね。

 

これは確率的にどのレベルかピンときませんが、計算してみると

(1/2)^48=281474976710656ぶんの1ですよー(笑)

 

もはや何桁あるのかさえ、よくわかりません。確率的考察上、ありえません。いや、確率はゼロではないので、ありえないとは言い切れませんが、パチンコで言えば、1年打ち続けて大当たりがこない位のレベル。ですのでGACKTさんは、運だけの要素ではないと判断して当然ですね。

 

それでも・・・

 

不確定要素が多すぎる様々な問題で、GACKTさんの能力がずば抜けて高くても90%程度が限界だと思います。それでも言い過ぎかも知れません。

 

一流と呼ばれる芸能人達が、当たり前のように間違えてしまうような問題です。

 

結局感性を問われるようなものばかりですので、正しい答えなんてないようなもん。

 

仮にGACKTさんが、90%の正解率を出せる能力を持っているとして計算すると、

 

(9/10)^48=0.00636268544

 

え~、これって・・・1666回収録したら、1回位は、こんな事があってもいいという確率。これなら、納得できますね・・・

 

って、できるか!

 

番組のやらせなのではないかという疑惑

確率論から考察すると、【ヤラセ】疑惑が浮上して当然です。

 

確率的な見方をすると完全に黒だと言えるのですが、私は、ヤラセだとは思っていません。

 

ありえないレベルで確率が偏るからこそのリアルがそこにあると考えます。

 

そして、最大の理由は、私はGACKT様のファンだからです。

 

年齢はサンペリドンと同じ、そして誕生日は嫁様と同じ、なんだか親近感を感じるのです。

 

そして私にはない、ストイックさが魅力的なのです。

 

GACKTにリスクをおかすメリットがない

GACKT・・・ミステリアスな部分と、クールでありセレブな印象、謎が多そうですが、真っすぐな人だと、ファンの一人としては思っています。

 

確率的には、もうスピリチュアルの世界です。

 

GACKTさんが、自分に不思議な力があると言ったら信じてしまいそうな位。

 

今のご時世、【ヤラセ】は、いずればれます。ばれて、笑い話になるような事項なら、それはそれで良いと思います。

 

ですが、格付に対して、GACKTさんが、叩かれるリスクを冒す必要性をあまりにも感じないのです。

 

芸能人として、既に立派に活躍されているのに、【ヤラセ】が、発覚した時に失うファンの信頼の方がよっぽど大きいです。

 

私はGACKT様が、そんなやらせを受け入れるような器だと思っていないのです。

 

時に確率はおおきく偏ると認識しておく

確率思考では、考えられないようなことなんて、この世にいくらでも存在します。その全てを確率上はありえないとは言えません。

 

確率はゼロでない事項は全て可能性がある。

 

人知を超えた確率を目にした時、人はそこに神を感じるのかも知れません。

 

確率思考上は、たまたまという捉え方なのです。

 

ギャンブルで勝つ為の確率的な考え方は

ギャンブルで勝つには確率を制する必要がありますので、長期的な統計と数字を確率にあてはめ、戦略を練ります。これこそが、ギャンブラーが出来る最善の策だからです。

 

そして、これができなければギャンブルで勝ち切るのは無理だと私は思っています。

 

対して、直観だとかセンスで勝ち切るギャンブラーは、私から見て、ギャンブルではありません。それは、まさしくギャンブルではありますが、戦略的要素が立ち入る隙がないからです。

 

スピリチュアル的な事を完全に否定はしません。運だけでギャンブルに勝ったという人がいるのであれば、それはそうですねとしか言えません。

 

ですが、私がギャンブルで勝つという視点で、物事を捉えた時には、すべて確率から期待値を追う必要性があるのです。

 

ですので、確率論からギャンブルで勝っている人の視点で見れば、GACKTさんの連続正解は、【ヤラセ】と判断するのが当たり前ですし、視点として正しいのです。

 

ギャンブラーとして確率思考を元に戦略を練るための学びとして、確率は時に大きく偏ることも受け入れた上で、競馬に活かしたいと考えています。