ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

私がパチンコ・スロットで20年余りを通して勝ち切った6つの理由

パチンコ・スロットの収支は+1500万円

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私は、20年余りの競馬収支は、500万円ものマイナスですが、パチンコ・スロットにおいては、1500万円の勝ち越しです。

 

そしてパチンコ・スロットにおいては生涯の勝利を確定させたまま引退しました。現在は全く見向きもしておりません。

 

(つい最近、引退したんだけどね。。。)

www.sanperidonhappy.com

 

 

20年余り、年間単位で収支がマイナスになったことは、ありません。

 

ギャンブルに運の要素はつきものですが、運だけで20年も継続して勝ち続ける程、甘い世界ではありません。

 

即ち、パチンコ・スロットにおいて私は勝ち方を知っていると言っていいでしょう。

 

今回は、私がパチンコ・スロットにおいて勝ち切れた理由を考察してみます。

 

私が勝ち組になれた6つの要素とは

私が重要と捉えた順に、紹介します。

 

①その事項は勝つことが可能であると知る

ギャンブルには勝ちと負けが存在します。まず、パチンコ・スロットにおいて勝つことが可能であるかという認識は重要です。

 

私の親父は、パチンコで勝ち続けていました。実際に勝っている人がいるという事は、勝つ為の方法論があるということでもあります。

 

私の場合は、それを身近に感じる存在がいたので、パチンコ・スロットで勝てることは可能で、その方法論は自分にもできると認識しました。

 

やり方さえわかれば、自分にもできるという認識は、まず最初に重要です。

自分には出来ないと感じたのであれば、やるべきではありません。

 

②勝つ為の方法論を知る

勝てる方法があるというのを認識できたのであれば、次は、【どうやったら勝てるのか】を知る必要があります。

 

パチンコ・スロットにおいて、確率という概念が存在し、確率が明確な事項は

 

【期待値】

 

が、存在します。期待値は、何かをした時に得られる数値が確率以上であれば、発生します。

 

例えば、サイコロを10回降るまでに1の目が出たら、100円を貰える、10回以内に出せなければ、100円取られるという賭けが成立しているのであれば、期待値がある訳ですね。

 

サイコロに細工がされていないというのが条件ですが、平均して6分の1に近づくというのが期待値としての確率の考え方です。

 

サイコロを5回降る迄に、1の目を出せば100円貰える、出せなければ100円払うというのは、どうでしょうか・・・

 

期待値としては、これはないと考えるのです。一見、5回もサイコロを振れば1回位1の目は出そうだし、期待値があるんじゃないの・・・と思いそうなものですが、サイコロは何回ふろうが、確率は常に6分の1なのです。

 

確率は収束しないと捉えている方は、この期待値というものに対して、不信感を持ってしまいそうなものですが、私は20年余りの経験、そしてこの考え方で、パチンコ・スロットと向き合い勝ち越してきたというのは事実です。

 

パチンコ・スロットにおいて期待値を稼ぐというのは、どういうことか・・・これを説明できなければ、勝ち切ることは難しいでしょう。

 

パチンコであれば、大当たり確率に対する回転数、スロットであれば、天井狙い、ゾーン狙い、高設定狙い、その他確率をあげる為の諸々の要素を駆使するというのがあげられますね。保留玉2個止め等のパチンコの打ち出しストップや、スロットで無駄なコインを浪費せず、小役を取り切る等、地道な行動は、トータル的な確率をあげる事にも、

繋がるのです。

 

③有利な状況のみで勝負する

私は常連として通った店では、店員さんとは顔見知りでした。常連さんとも有効な関係を築きたいので、余り玉で煙草をもらったりジュースをあげたりということは、あたり前のようにやっていました。

 

店員に食事を奢るなんてのも、いっぱいしましたよ。

 

別にこれは、パチンコ・スロットで勝つにおいて取り上げるのは、ちょっと違うのかも知れませんが、結果として、おいしい状況に結びつくことが多かったです。

 

スロットの設定6を常連さんに譲ってもらったり、店長さんなんかは、今日は北斗に設定6があるかも知れないな~、角台あやしいな~なんて、独り言を私の耳元で、囁いたり、、、

 

有利な状況を作りだすという意味で、利用できるもんはしようって話。(笑)

 

あとは、期待値がある台が打てないという状況に遭遇する場合・・・

 

パチンコであれば、どの台もガチガチに釘をいじって、おもっくそ回収しようとしているのが、みえみえの時は、無駄に打ってはいけません。

 

期待値がない台をやっても仕方ないので、そこは割り切りましょう。パチンコ屋に入って、『やらずに帰る。』が出来る人は本物です。

 

④メンタル

これは、ギャンブルにおいて最も重要な要素と捉えた時期もありましたが、メンタルが強ければ、どうにかなると錯覚してしまう恐ろしい部分でもあるので、4番目に重要な要素と評価してみました。

 

メンタルというのは、熱くならずに冷静にいられるか、淡々と期待値を稼ぐことが出来るかということです。

 

感情に左右されずに、期待値があると判断した台のみを、期待値がある部分だけブレずに貫けるかどうか・・・私の場合はパチンコ・スロットにおいての、【やっても良い】という基準を明確にし、ルール化していたので、一時的な偏りをくらっても、ビクとも、しませんでした。

 

⑤自分の状況を管理する

日常点検を意識するという事です。

まずは、資金管理ですね。いくら投資して、リターンがどれだけあったのか。

自分が勝っているか負けているかわからないようでは、お話しになりません。

 

後は、出来るだけ詳細に、状況を洞察する、そして専用の手帳にメモしておきましょう。どんな機種をうって、どのような出方をしたのか?周りの状況は?他のシマはどうなっているのか?

 

そして気になった事は、メモしておくのです。これは、後から状況を客観的に把握するためです。

 

状況を正しく把握できているのかというのは、とても大事です。

 

人は、すぐに自分の都合の良い方に捉え、間違いに気づかないという場合があるのです。

 

日々の状況は時代と共に変化していきます。環境の変化に伴って、行動を変えなければ、もう通用しないという状況に陥った時には手遅れになってしまうのです。

 

私が、パチンコ・スロットを引退した理由の一つに、自分の状況を管理できていたということが、あげられるのです。

 

⑥一貫して継続する

期待値という考えに基づいて勝てると判断した以上は、どんな結果になろうとも受け入れるという姿勢は大事だと思います。

 

期待値が絶対だとまでは言いません。確率が必ず収束するとは限らないというのは、本当であって本当ではありません。

 

誰もが同じ経験をするとは限りませんからね。

 

私は、パチンコ・スロットにおいて何回やれば収束するとは言いません。

 

ですが、20年余り、年間を通して負けた経験がない以上、期待値の信者です。

身を持って経験したことは、自分にとっての正解です。

 

パチンコ・スロットで勝てるのに、なぜ競馬で勝てないのか

私が、上記であげた6点は、【ギャンブルで勝つ】において、全て必要だと思っています。このうちのどれが欠けても、厳しいと思うのです。

 

私が競馬において、勝ち組の仲間入りができていないのは、②が欠落しているからに他なりません。

 

要するに、パチンコ・スロットにおいては、勝ち方を知る事ができたからこそ、かたくなに期待値を追っていた訳です。

 

パチンコ・スロットは、確率を明確に出せ、競馬に比べ収束しやすいので、期待値があるという判断をしやすく、競馬というのは、複雑で期待値の判断が難しいという事です。少なくとも私にとっては、圧倒的に難しい。

 

なんてったって、20年余も研究して未だに掴めきれないんですからね。

 

但し、競馬においての、付き合い方は、わたしの中で明確になっています。

わたしにとっての競馬で勝つ為の結論です。

おいおい、競馬の勝ち方というテーマで、お話しをしていく予定です。

 

そしてきっとそれは、明確に期待値を出せているのです。

 

競馬でも勝ち切れるところを結果で証明してやります。その為に、このブログを立ち上げたようなもの。負けるもんか!