ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

競馬で勝つ為に馬券術としての要素を探る【トレセン編】

鍛えて強い馬をつくるトレーニングセンター

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競走馬は育成牧場で育てられてから、厩舎に入厩しトレーニングセンターで調教され馬体を整え、そして出走というローテーションが基本です。

 

入厩後は、厩舎で過ごしつつ調教、調整され出走を繰り返し、疲れが溜まったら放牧される。この繰り返しな訳ですね。

 

競走馬を鍛える場所が名の通り、トレーニングセンターなのです。一般に【トレセン】と呼ばれています。

 

中央競馬の厩舎は2つ

  • 関東所属は美浦トレーニングセンター
  • 関西所属は栗東トレーニングセンター

それぞれ、関東馬、関西馬と表現されます。栗東の東という文字から関東をイメージしてしまいそうですが、滋賀県栗東市に所在しているので栗東トレーニングセンターと称されています。

 

西高東低と呼ばれている関西馬と関東馬

関東馬と関西馬の勝利数は、1998年から、2017年7月現在まで、ずーっと関西馬が優勢という状況が続いています。

 

そして、単勝の回収率を比べても、関西馬の方が10%程度高いのです。

 

これは、いつも私が優位な要素と判断する時の、大衆心理に迄、浸透しているかどうかの基準で言えば、ファンの間で一般的ではないという事になります。

 

西高東低という言葉は、競馬ファンの中で、馬券購入に反映されるレベルではないという事になります。

 

馬券術的には、取り入れるべき要素となるのです。

 

なぜ関西馬が優勢なのか

様々な要因があると思いますが、トレセンの違いとして、坂路コースの違いがあげられます。1985年、栗東に坂路が設立され1998年から関西馬は関東馬を逆転し、その違いは歴然となりました。

 

施設の差は問題として取り上げられ、1993年に美浦にも坂路ができました。それでも関西馬が優勢であり続けるのは何故でしょうか?

 

栗東コースの坂路は、最初から2%の登り坂になっているそうです。最初から最後まで登り続けているので、馬が勝手に走る事ができなくなり、それを馬も理解しているという事。

 

これは馬が、騎乗者の指示に応える訓練にも繋がるはずです。実践でも折り合いや、息の持ちにかかわってくるでしょう。

 

時代と共に変化する可能性がある要素と認識する

JRAは、経営者委員会というものを立ち上げています。即ち、関西馬有利を認識しているのでしょう。その為に何らかの対策をしていると考えます。

 

競馬ファンは西高東低を、そこまで意識していませんので、問題点として大きく取り上げられてはいないのかも知れませんが、栗東に坂路が設立されたように、美浦にも何かを取り入れ、それが関東馬に影響を与えるという可能性もあります。

 

統計というものは、前提がはっきりしない以上、定期的に見直さなければいけません。関東馬と関西馬という観点で、ずっと関西馬優位が続いている訳ですから、もしこの関係が崩れるような事があれば、何らかの処置を講じたと考えるべきですね。

 

要素としては、変化するかも知れないです。

 

馬券術にどう取り入れるのか

関東馬と関西馬、実力が同じと判断してどちらか悩むという場面ならば、関西馬を選択するという程度でよいと思っています。

 

そして、実はそれよりも圧倒的に要素に取り入れたいのは、地方所属の馬です。

 

以前の、ハイセイコーやオグリキャップの印象もあって、地方出身であっても中央で同等に戦えると感じる、そして応援するファンも多いことでしょう。

例外中の例外と言っても過言ではありません。

これは、地方馬の夢であり、可能性と楽しみの一つとしての魅力はあります。

 

しかしながら・・・

 

統計値を見れば、総じて地方所属の馬の勝率、回収率は低いという事がわかります。

 

少なくとも、私の馬券術としては地方所属馬は馬券対象としません。

 

トレセンにおける東西の不公平さは、改善して欲しいですね。同じ条件で純粋に馬の強さを競って欲しい、そう思います。

 

お金に困らない人生を送りたい

人生はお金が全てじゃないと金持ちになったら言いたい

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私は自己啓発本マニアと言ってもいい位、成功法則や心理学、脳科学、考え方から法則に到るまで、方法論を説いた読み物が好きです。

 

好きという表現とはきっと違います。で、根本的な部分を考えた時、結局

 

【お金が欲しい】

 

というのが、どこかにあると思うのです。お金持ちになる系の本もた~くさん持っております。全然お金持ちになっちゃいませんけどね。。。

 

お金が全てを解決できないなんてわかりきっています。お金では買えない、【priceiess】プライスレス、なんて言葉が一時はやっていましたよね。

 

なんかのCMでも言ってました。

 

そしてお金と幸せが、イコールであるとも思っては、いないつもりです。お金があるから幸せな人生とは限らないのは、その通りですよ。

 

だけど、正直に言うと、今の私はお金さえあれば、こんな苦しいサラリーマンなんてやらなくて済むし、お金さえあれば、もっともっと幸せになると信じています。

 

『人生はお金じゃない。』なんて、お金持ちだからこそ、言えるのであって、貧乏人がお金の悩みに直面してる最中にそんな事を言ったって、ただの強がり・・・いや、ひがみにしか聞こえません。

 

勉強できなかった私が、勉強なんて興味がないから、やらなかっただけ。本気で勉強すれば誰だって出来るさ、、、

 

って努力しない事をカッコイイって美化してた若かりしサンペリドンと同じです。

 

人生に学歴が全てじゃないって、高学歴の人が言ったら理解され易いでしょうけど、なんも勉強した事がない人間が言った所で、『はあ?』ってなりますよね。

 

世の中はお金を基本として動いている

私たちの生活にお金というものは、自給自足でない限り、全く必要がないとは言えません。ですので、ほとんどの方は、お金を必要とするはずです。

 

お金は全く必要ないなんて人はいないでしょう。いるなら私に下さいな。(笑)

 

お金があれば、選択肢が増えます。家だって、場所だって良いと感じるとこに移動できますし、食事だってより高価で質の良いもの、移動手段だって、より速く飛行機だって、ファーストクラスに乗れます。

 

精神的にも、より強い立場でいられるのです。

 

お金はあるに越した事はないでしょう。

 

お金で手に入れたいものを考えてみると

お金が欲しい、もっともっと欲しい。

サラリーマンで稼げる金額なんて高が知れています。

このままじゃ、何も出来やしない。クソッ( ゚Д゚)!

 

で・・・お金があることで、選択肢が増え、よりよいサービスを得られるとして何がしたいんだろう。

 

う~ん、何だろう・・・

 

  • 高級なワインを飲んで、コース料理を食べる
  • フェラーリを乗り回す
  • 高級マッサージ(下ネタ?(笑))
  • ブランドスーツと時計で身を固める
  • A5ランク牛一頭丸ごと購入
  • 高級寿司を食べまくる

 

この程度しか思い浮かびません。

はっきり言って、別にたいしてどうでもいいです。多分すぐ飽きるし。

お金は、すごく欲しいけど、実際問題、私はそのお金で特別何かをしたいって別にないって思ったんです。

 

だから、お金が入ってこないのかも知れませんね。

 

お金に対する不安から解消されたい

結局、お金がたくさんあったら、選択肢の自由が手に入る訳ですね。

 

我慢せんでいいよって事なんです。そんなに特別に何かが欲しいっていうのが私にはないと感じました。ただ、ラーメンのトッピングは自由にナンボでも出来るし、バッグや靴を買う時だって、安い基準ではなく、好きな基準で選べるっていう事です。

 

私はお金そのものよりも、お金がたくさんある事による

 

【安心感】

 

を手に入れたいという事なのだと思います。

 

自由を感じたいんだね、だからお金が欲しいんです。

 

お金がないと誰も守れない、やっぱり世の中お金が基本

私一人なら、まあ、どうにか生きれると思います。別に対して望まない。

だけど私には嫁がいて娘、息子がいます。

 

自給自足ではないので、生活の全てにお金が必要です。サラリーマンは辛いですよ。

 

だからって、『世の中お金がすべてじゃねえ。』なんて言って仕事をやめたらどうやって生活するんだよ。

 

お金がなかったら家族を守れない、ましてや誰も救うことなんて出来ません。

 

世の中、お金でっせー!

 

大金持ちと迄は言いませんけどね

お金に関する悩み、不安はお金が余っているというレベルで収入がなければ、解決できないです。私で言えば、困っている人がいたら、寄付してあげたいと思える状態です。

 

現状は、寄付して欲しいって思っている位です。

 

お金に関する悩みは尽きません。収入面で満たされる・・・そこまでいって初めて、【人生はお金が全てではない】と感じれると思うのです。

 

私は、このブログを通して、誰かひとりでも何かの気づきであったり、勇気を与えれるような、そんな自分であれたら素敵だなって思っています。

 

だけどその為には、まず自分を愛する事、金銭的にも満たされるのが前提だと考えています。

 

そうでなければ、本当の意味で、『誰かの力になりたい。』と胸を張って言えないと思うのです。

 

お金儲けを否定しない。お金が大好きな人の所にお金はやってくる。お金に困らない人生を過ごした上で、【人生はお金じゃない】と言えるのを目標とする。その時に初めて、誰かの力になれると信じます。

時間がないという言い訳をせず時間を確保すると考える

心に安らぎを感じる時間がないサラリーマン

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私は、サラリーマンであるがゆえ、仕事以外の時間は休憩中と思っています。次の仕事の合間であって、自由ではなく手待ち時間と言えば良いのでしょうか。

 

仕事に対して特に責任感を持っている訳ではないのですが、現実的に仕事に行く為には睡眠を確保する必要があります。いつまでも、ゲームやってたら、次の日が大変。

 

なんというか、常に何かをしなければならないという、サラリーマンに支配されている人生なのです。いつまでたっても終わらない宿題が延々と続くような息苦しい感覚。

 

逃げ出したい、行きたくない、こんな気持ちで後何年サラリーマンを続けなければいけないのか・・・長い懲役だな・・・・

 

現実逃避の日々が延々と続く

私はサラリーマンから抜け出せる可能性を見出す希望の光として、このブログをスタートしましたが、幾度となく挫折を繰り返しました。

 

【こんな事してたって何も人生は変わりゃしない。】どこに向かおうとしてるのか、何をしようとしてるのか自分でもサッパリわからない状況でした。

 

ただでさえサラリーマンという苦しい毎日、帰れば嫁に子供の世話を手伝えって言われます。私には、3歳になる娘と、まだ産まれて7ヶ月になる男の子がいます。

 

休日には家族サービスだってしないと・・・私は子供と全力で遊びたいって常々思っていますよ。だけど現実的に、身も心もいっぱいいっぱいなんです。

 

こんな状況下では、何をやってもまともに継続できません。時間を確保する術を知らなかったのです。

 

時間を確保する為に行った2つの事

テレビを見るという習慣を捨ててみた

私が家にいるのは決まってリビングです。そしてソファーに寝そべって目の前にある50インチのテレビを見るのが習慣となっていました。テレビは結婚してすぐに、妥協せず良いものを購入しました。なぜなら私は家にいる時は、テレビを見て一日の大半を過ごしていたからです。

 

習慣というよりも、家にいる時は常にテレビがついている状態があたり前なんです。テレビがついているのが常なので、つけないと不安になるのです。

 

落ち着かないというか、寂しいのか?よくわかりませんが、目的もなくダラダラとテレビを見続けてしまいます。

 

それでいてテレビを見ている時は、嫁様が話しかけようとも気づかない位に、集中してしまうので、よく怒られます。私にとってテレビを見ている時間は、嫌な事を忘れられる現実逃避タイムでもあった訳です。

 

ブログを継続出来ないのは、時間がないからだ、、、ああ、忙しい毎日だ。。。

 

いや、けっこう本気でそう思っていましたよ。

 

そりゃ、ずっとテレビを見ているんだから、【時間がない】なんてのは、言い訳に過ぎないというのは分かっていました。

 

まあ、平均して一日3時間程度はテレビを見る時間に使っていたと思います。これって1ヶ月続けると、3×31日で93時間、1年なら3×365日で、1095時間。

 

これは日にすると、45日にもなるのです。時間がないという言い訳をする前にまずテレビを見ないだけで、私には年間で45日分もの時間が確保できてしまうんです。

 

この時間を、だらだら目的もないテレビに使わないで、【自己の努力】の為に使用してみたら、人生変わってしまうと思います。

 

これならブログ書けるし、読書したり、目標の為に何かを得る事だって出来るでしょう。

 

テレビを見るのが全て悪いとは言いません。だけど私はテレビを見るよりも大事なことを、きちんと見つめなおそうって思ったのです。

 

睡眠時間を削ることが出来れば時間の確保に繋がる

短眠、いわゆるショートスリーパーに憧れたことがありました。そもそも私は、サラリーマンになる前は、ギャンブルばっかり(主にパチンコ)していて、寝る間を惜しんで遊んでいましたし、寝るという行為そのものが好きではなかったのです。

 

サラリーマンの生活に慣れ切った30代頃から、寝る事は、これまた現実逃避のひとつになってしまっていた訳ですね。寝るのが好きという表現はしたくなかったのですが、寝ている間は仕事から離れられる訳ですし、嫌なことを考えずに済むので、寝る時間は日に日に長くなっていきました。

 

こんな人生は嫌だ・・・

そう考えた私は、

 

自己啓発の為に時間を確保しよう。睡眠時間を極力減らせないかと考え、呼吸法や食事により身体の負荷を軽減し、3時間の睡眠で生活を続けるスタイルを目指したのですが、首、肩の凝り、頭痛が酷くなるばかりで、自分には無理だと早々と諦めました。

 

ただ、そこまで睡眠時間を減らさず、朝2時間だけ早く起きるようにしたのです。

私は平均して8時間程は寝ていましたので、現在は6時間睡眠ですが、これならば問題なく今の所、継続出来ています。

 

これで、テレビと合わせると5時間もの時間を確保できた事になります。

 

自分にとって本当に大切なものは何かを考え、その為の時間を優先すれば時間がないというのは、言い訳だと気付くはずです。

 

 

確率とGACKT様とスピリチュアル

GACKT様の驚異的な連勝記録

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お正月の恒例番組の【芸能人格付けチェック】で、GACKTさんは、ずっと正解を続けています。

 

高級食材と安い食材を比較して、どちらが高級かを当てたり、生け花の師範と素人の作品を比べたり、オーケストラが高級楽器を使用しての音感チェック、短編映画の撮影の仕方を映画監督とお笑い芸人に撮らせたり・・・

 

様々な高級のものを格付けして、それをどちらか正解し続けるというのは、相当難しいと思うのです。

 

実際に味覚なんて曖昧なものですし、高級なものが美味しいとは限らない訳ですから、どちらが高級かという観点だけに着目しなければなりません。

 

例えばGACKTさんが、味覚だけ飛びぬけているのであれば、食品に関しては驚異的な正解率を出せるかも知れません。問題は、様々な要素に関して全て正解し続けているという事なのです。

 

チーム戦としての連続正解数は、39でストップしましたが、GACKTさん個人ではいまだに継続中でその数48連勝

 

これは凄まじいです。どれくらい凄いかと言えば、私が競馬で単勝予想して100連敗する位、凄いのです(笑)。(サンペリドンなら100連敗なんて余裕だって言わないで)

 

確率的思考から見ればありえない数字

単純に、運だけの要素で連続正解しているとすれば、確率50%の事象が48回続いているということになりますね。

 

これは確率的にどのレベルかピンときませんが、計算してみると

(1/2)^48=281474976710656ぶんの1ですよー(笑)

 

もはや何桁あるのかさえ、よくわかりません。確率的考察上、ありえません。いや、確率はゼロではないので、ありえないとは言い切れませんが、パチンコで言えば、1年打ち続けて大当たりがこない位のレベル。ですのでGACKTさんは、運だけの要素ではないと判断して当然ですね。

 

それでも・・・

 

不確定要素が多すぎる様々な問題で、GACKTさんの能力がずば抜けて高くても90%程度が限界だと思います。それでも言い過ぎかも知れません。

 

一流と呼ばれる芸能人達が、当たり前のように間違えてしまうような問題です。

 

結局感性を問われるようなものばかりですので、正しい答えなんてないようなもん。

 

仮にGACKTさんが、90%の正解率を出せる能力を持っているとして計算すると、

 

(9/10)^48=0.00636268544

 

え~、これって・・・1666回収録したら、1回位は、こんな事があってもいいという確率。これなら、納得できますね・・・

 

って、できるか!

 

番組のやらせなのではないかという疑惑

確率論から考察すると、【ヤラセ】疑惑が浮上して当然です。

 

確率的な見方をすると完全に黒だと言えるのですが、私は、ヤラセだとは思っていません。

 

ありえないレベルで確率が偏るからこそのリアルがそこにあると考えます。

 

そして、最大の理由は、私はGACKT様のファンだからです。

 

年齢はサンペリドンと同じ、そして誕生日は嫁様と同じ、なんだか親近感を感じるのです。

 

そして私にはない、ストイックさが魅力的なのです。

 

GACKTにリスクをおかすメリットがない

GACKT・・・ミステリアスな部分と、クールでありセレブな印象、謎が多そうですが、真っすぐな人だと、ファンの一人としては思っています。

 

確率的には、もうスピリチュアルの世界です。

 

GACKTさんが、自分に不思議な力があると言ったら信じてしまいそうな位。

 

今のご時世、【ヤラセ】は、いずればれます。ばれて、笑い話になるような事項なら、それはそれで良いと思います。

 

ですが、格付に対して、GACKTさんが、叩かれるリスクを冒す必要性をあまりにも感じないのです。

 

芸能人として、既に立派に活躍されているのに、【ヤラセ】が、発覚した時に失うファンの信頼の方がよっぽど大きいです。

 

私はGACKT様が、そんなやらせを受け入れるような器だと思っていないのです。

 

時に確率はおおきく偏ると認識しておく

確率思考では、考えられないようなことなんて、この世にいくらでも存在します。その全てを確率上はありえないとは言えません。

 

確率はゼロでない事項は全て可能性がある。

 

人知を超えた確率を目にした時、人はそこに神を感じるのかも知れません。

 

確率思考上は、たまたまという捉え方なのです。

 

ギャンブルで勝つ為の確率的な考え方は

ギャンブルで勝つには確率を制する必要がありますので、長期的な統計と数字を確率にあてはめ、戦略を練ります。これこそが、ギャンブラーが出来る最善の策だからです。

 

そして、これができなければギャンブルで勝ち切るのは無理だと私は思っています。

 

対して、直観だとかセンスで勝ち切るギャンブラーは、私から見て、ギャンブルではありません。それは、まさしくギャンブルではありますが、戦略的要素が立ち入る隙がないからです。

 

スピリチュアル的な事を完全に否定はしません。運だけでギャンブルに勝ったという人がいるのであれば、それはそうですねとしか言えません。

 

ですが、私がギャンブルで勝つという視点で、物事を捉えた時には、すべて確率から期待値を追う必要性があるのです。

 

ですので、確率論からギャンブルで勝っている人の視点で見れば、GACKTさんの連続正解は、【ヤラセ】と判断するのが当たり前ですし、視点として正しいのです。

 

ギャンブラーとして確率思考を元に戦略を練るための学びとして、確率は時に大きく偏ることも受け入れた上で、競馬に活かしたいと考えています。

挫折とおばあ様とスピリチュアル

挫折しました。喫煙と飲酒、もう諦めかけた

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もう何度目だろう・・・

 

私の人生にとって、酒と煙草は必要なものなのだろうか?

 

衝動的に買ってしまいました。なんだかもうどうでもいいやっていう感覚。

 

健康に気をつかうと決めたのに・・・ダイエットして心身ともに鍛えると誓ったのに、相変わらずの暴食、食欲を抑えきれない。

 

酒飲んで、煙草を吸いながら、『やってしまった。』という罪悪感にさいなまれ、消えてしまいたいと思うほど、心が病んでしまいました。

 

【どうでもいい】と【諦めてはいけない】想いが交錯し、脳は混乱しています。

 

でもやっぱり罪悪感は消えないのだから、やめるべきです。

 

私にとっての儀式、まったく効果はありませんが。。。

よし、今度こそ最後にしよう。

もっと具体的な目標を立てて、新たな気持ちで頑張っていこう・・・

 

いつも同じ事をして失敗していますが、これは私にとって重要な儀式なんだ!

 

これで何度目かさえ分からない最後の酒と煙草、そしてダイエットの為に甘いものも最後にしようと、あてにシュークリームを購入。

 

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会社の近く、娘が運動会の応援に来てくれた時に一緒に遊んだ思い出の公園で、家族全員の名前を唱えながら、儀式は行われたのでした。

 

そして、最後の最後の儀式として、コンビニで【紅茶花伝】のペットボトルを購入しました。

 

わけわからないでしょうけど、私は昔から何かを決意した時に最後に紅茶を飲んで、

『よし!これで人生が変わった。』と決意するのです。

 

何故か、紅茶花伝と決まっているのです。自分でも訳のわからない変な儀式です。

 

そして、コンビニで購入しその、紅茶花伝を飲もうとした時に、私の人生が変わる出来事がおこったのです。

 

壮絶な苦労を経験された、おばあさんとの出会い

それは不思議な出来事でした。

 

さあ、紅茶を飲もうとした瞬間・・・

 

目の前に、おばあさんがあらわれたのです。初対面ですが、そのおばあさんは、いきなり話しかけてきました。

 

「おばあちゃんな、煙草吸うねん。ほんでな、パチンコするねん。」

 はい?何でしょう。。。どうかしたの?意味がわかりません。公園から、コンビニ迄は徒歩で10分位離れていますし、私が煙草を吸っていた姿をみていたはずがありません。 

 

私が煙草をやめようと決意したのを知っているはずは、ない。まあ、パチンコは完全にやめれているから、関係ないし、私に何故そんな事を言ってくるのでしょう。  この人、もしかしてボケている。(失礼です、すみません。) 私が、あっけにとられていると、続けて、おばあさんは、

  『おばあちゃんな、今80歳やねんけど、52歳で旦那が他界してん。浮気ばっかりして、数千万の借金があったんよ。』

  それは、とんでもないですね。ひどい話だ。

   『それでな、おばあちゃんは死に物狂いで働いたけど、娘が自殺してしまってん。』

 えっ・・・

 もはや、私には返す言葉がありません。電車に飛び込んだそうです。

  だけど、息子さん(弟)が、お母さんを支えるって言って、必死に努力して今では、会社のお偉いさんになっているのだそうです。

 

 孫が2人いる、息子さんにマンションを買ってもらって、一人暮らしだけど、財布にいつも10万円いれといてくれるから、寂しくなったら、パチンコをしているのだそうです。 

 

『ええやろ、いい息子を持って、おばあちゃん幸せやねん。』 

 

とんでもない苦労をされてきたのに、そのおばあちゃんの笑顔にびっくりしました。そして、現在を幸せと捉えてさえいる。 私の悩みなんて、クソみたいだ・・・恥ずかしくなりました。話を聞いているうちに私の眼から涙が溢れていました。 

 

おばあ様の信じられないような体験

おばあちゃんは、姿勢が良く、頬が艶々としていて、とても80歳には見えません。 ブルドックを飼っているそうなのですが、さらに、にわかには信じられない話を始めたのです。 数年前、脳梗塞で倒れ半身不随を余儀なくされてもおかしくない状態に陥ったそうなのです。自転車に乗っている途中に倒れ救急車で運ばれたそうです。 

 

脳の手術中・・・ 飼っていたワンちゃんの声が聞こえたそうなのです。 

「無事に歩けるように、助けてもらうから大丈夫だからね。」 

 

犬が話すなんてことはありえませんが、おばあさんは声と表現していました。

 

そして、手術は問題なく終了し、何の後遺症もなく今も元気で、ピンピンと歩いている。ワンちゃんが助けてくれたから、現在歩けているんだと言い張ります。

 

 私は、目に見えるものしか信じませんが、このおばあちゃんの真摯な眼差しが嘘だとは思えませんでした。 煙草吸って、パチンコに行き、ありがたく幸せというおばあちゃん。

 

 私に何を伝えたかったのでしょう? あるいは、私に何かを感じたのでしょうか。 何故、このタイミングで、この場所で・・・ 人生を変えたいではなく、どう生きたいのか

「お兄ちゃん、親孝行するんだよ。長生きするんだよ。」 

いい話を聞かせてもらって、ありがとうございます。おばあちゃんこそ、長生きしてね。

 おばあちゃんと、しっかり握手をしてから、私はその場を離れました。 おばあちゃんは、しっかりとした足取りで、凄い速さでその場を去ったのです。私は、その背中を、じっと見つめていましたが、一切振り返る事はなかったです。 

まさか、80歳の人に、長生きしてって言われるなんて。 私にとって不思議に感じた出来事では、ありました。 この出来事が私にとって、人生を変えるものになるかどうかは分かりません。ですが、なんかスッキリとしたのです。吹っ切れたという感覚です。

 

 人生が変わるきっかけは、どこからやってくるかわかりません。今日、酒と煙草をやった事は後悔しましたが、逆に貴重な体験をできて良かったです。

歴史好きとギャンブラーの戦略

ギャンブラーは戦国時代に魅了される

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ギャンブラーには歴史好きが多いと私は思います。

中でも、戦国時代や、三国志におけるストーリーは、思考能力と強さ、戦略、大将と武将の信頼関係と駆け引き等・・・

 

魅力ある要素が詰まっていると感じるのです。

 

戦いにおける圧倒的な不利な状況から、冷静、時には大胆な発想力で信頼関係で結び付いている、集団がそれぞれの力を如何なく発揮し・・・

 

大将、そして溢れる才能を持つもの、それぞれの魅力、壊滅的状況からの、逆転勝利は、最高に気持ちが良いのです。清々しさを感じるのです。

 

そしてそれは、ギャンブラーのそれに、似ているとも言えます。

 

このストーリーは、心理であり、かっこよくわくわくさえするものなのです。

 

歴史上の出来事は盛られ過ぎている

まず、歴史上の出来事や武勇伝は、勝者の視点によって描かれている訳です。

 

美、正義、誠実・・・その後ろには、醜悪とさえいえる人間像、命がかかった場面で、きれいごとを言っている場合ではありません。どれが真実であるか知る由がありません。

 

美化され、嘘が混じるのは、いた仕方ないでしょう。作者が面白くなるように配慮するのは当然ですし、それを楽しむ分には問題ないのでしょうが、全てを鵜呑みにするのはどうかと思います。

 

【一騎当千】という言葉がありますが、例え自体が盛り過ぎですね。(笑)

 

はっきり言って一騎当十でも、不可能に近いレベルで凄いです。

 

中国の人気歴史である三国志、わたしも楽しませてもらっていますが、ほぼ作り話ということだそうです。

 

まあ、面白いから、それでいいんだろうね。

 

競馬の勝ち方と歴史上の戦略を相関させるのはナンセンスである

戦国時代における、大将・武将の戦略について、功績や人物像にいたるまで、興味深く、読み物として、私は好きですし、格言的なものも、おおっなるほど!と感嘆してしまうことも多いのですが・・・

 

それを、現代のギャンブルに結びつけても、役には立たないと思います。

 

競馬の勝ち方とは、何の接点もありません。

 

ギャンブル好きは、戦略が重要だという意識が強いので、歴史上の戦力を参考にしたいと考えたり、そのような書物を好み易いというのは自然なところだと思います。

 

だからと言って、ギャンブルで勝つ為の思考としては、たんなる【こじつけ】でしかないと私は思うのです。

 

情報、分析、確率の導き方、戦国時代と現代では背景が違いすます。

 

戦国時代、三国志が好きで面白いと感じるのと、それを現代のギャンブルに活かすというのは、全く別物でしょう。

 

自分が、戦国武将にでもなったかのような気分、ギャンブラーとして高揚する一つの要素なのでしょうね。その事自体は否定しません。

競馬で勝つ為に馬券術としての要素を探る【性別編】

牡馬と牝馬によって能力は違うのか

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競馬では、牡牝混合のレースが多数あります。

 

牡牝の違いを把握しておく事は、競馬で勝つ為の要素として取り上げるべきか否か?

 

そりゃもちろん知っておいた方がいいでしょう。

 

2017年、皐月賞に牝馬が出走しました。ファンディーナ、1番人気です。

 

結果は7着と、残念な結果でしたが、牝馬であれ皐月賞迄の走りは評価されていたという事でしょう。私も、圧倒的に強いと思っていましたからね。

 

ファンは牡牝の違いをどのように捉えているのでしょうか・・・

 

JRAは、牡と牝に能力の違いがあると考えているのは間違いありません。それは、牡馬と牝馬の斤量差に表れています。

 

能力が同じと捉えるのであれば、斤量差は必要ありませんからね。

 

牡と牝の平均体格の違い

人間界において男女の平均体格差は違います。陸上競技において男子と女子では、男性の記録の方が上です。

 

これは何故かと言えば、筋肉と血液量の違いだとされているのです。筋肉量も血液量も一般に男性の方が多いので、最大酸素摂取量も多いということなのです。

 

それでは、お馬さんはどうなのか・・・

 

調べてみると、成長後の牡馬・牝馬の平均体格は、牡馬の方が牝馬よりも、大きいということが分かります。

 

牡馬の方が筋肉量が多いので、牡馬と牝馬を比較すれば、牡馬の方が競争能力は上だという事になりますね。

 

問題は違いをどう捉えるかということ

単純に牡馬と牝馬の混合戦で、単勝を全て買えば、牝馬は牡馬よりも総じて回収率が低くなります。(2010年1月~2016年12月迄)※障害戦除く

牡馬単勝回収率75.6%

牝馬単勝回収率65.4%

 

これは、牡馬と牝馬の差を意識して馬券購入をしているファンは、大衆心理レベルには達していないという事ですので、馬券術の優位な要素として取り上げるべきという結論になります。

 

能力差が同じと判断した上で牡、牝の違いがあれば、牡馬を選択します。

 

夏は牝馬と言われるが

競馬の格言として、夏は牝馬が優位というのを聞いたことがありますし、実際に夏競馬で牝馬が活躍するケースは目立つのは事実です。

 

そして、実際に回収率も6~8月は、確かに高い傾向なのです。

 

前述した通り、牡馬の方が筋肉量が多いので体温が一気に上昇しやすく、牝馬の方が緩やかに上昇する。

 

まあ、単純に牝馬の方が暑さに強いということなのでしょう。

 

逆に言えば、寒さには弱いってことになるはずです。

 

牡馬の方が、身体が温まりやすいのですからね。

 

だけど、【冬は牡馬】を狙えとは言われませんよね。それだけ、サラブレッドは暑さに弱いということなのでしょう。

 

ただ、それだけで牝馬が夏に活躍する根拠するのはどうかとは思います。牝馬という要素だけではなく、夏に活躍する牝馬の特徴まで掴めれば、馬券術の要素として強力なものになるのですが・・・

 

私には、掴めておりません。トホホ。。。

 

短距離なら牝馬は牡馬と互角に戦える

牡と牝の大きな違いは最大酸素摂取量の差です。これは単純にスタミナを表していますので、短距離では大きな違いとはなり難い為、牡馬と牝馬の能力差はつきにくいと私は考えているのです。

 

ですので、1600m以下のレースでは牝馬は牡馬と互角に戦えると判断し、馬券術に取り入れているのです。

 

まとめ

牡と牝を比べると相対的に牡馬の方が競争能力は高い、短距離では能力差は出にくい。夏場は牝馬が強いというデータは本当だが、馬券術に取り入れる程の要素ではない。

 

同能力と判断した牡馬と牝馬の場合は牡馬を選択する。

 

牡馬を買った方が回収率が高いと知るのは、優位な要素のひとつです。