ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

消えない罪悪感を克服する為に

心から人生を楽しむ為に

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すみません。最初に謝っておきます。今日のブログは、とにかく今までの人生の中で私が培ってきた、罪悪感を手放す為に、私自身を戒める為のものです。今にも壊れそうな感情をどうにかする為に、冷静に自分を見つめなおす為のものですので、支離滅裂な部分を、お許し下さい。

 

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自分を変えるのに、根拠なんていらない。

 

どこまでいっても心からは楽しめていないのです。苦しみは消えません。ずっとず~っとおんなじ事の繰り返しなのです。

 

どうしたらいいのか分からないけれど、結局またここに考えは戻ってくる以上、やはり、私はやるしかない。

 

自分の人生にとって余計なものは捨て去ればいいのでしょう。思い込みだとか、○○であるべきだという考えも必要ありません。

 

人生は、ひとそれぞれ・・・自分にとって何が本当に大切なのかを、もっとシンプルに考えて、行動するだけでいい。

 

そうすればきっと、この罪悪感も消えてなくなってくれることでしょう。何かを純粋に楽しむ為に、罪悪感は、もっとも必要ありませんからね。

 

感謝する

今、自分でもよくわからない状態なのです。ただ、気持ちは高ぶっています。そしてこの高ぶりがずっと続かない事は、過去の経験上、はっきりとしているのです。そもそも何を書いているのって感じです。だけど、これでいいのです。誰かに見てもらおうだとか、何かを伝えたいという心境でもありませんからね。

 

ないものに対する不満を嘆くよりも、今あるものに感謝して生きる。苦しいからこそチャンスだって思おう。

 

私は特別、大きなことをしたいなんて思っちゃいないのです。ただ、目の前に靄がかかったような、常に心が重たいような人生は、もう終わりにしたいのです。

 

その為に出来ることを、自分なりに努力すれば、道は開けるってわかっているのに、何故、努力は苦しいって決めつけてしまっていたのだろうか。

 

そんなに大袈裟なことじゃない。小さなことの積み重ねが大事なのに。

 

私にとって大切なもの

人生を築くもの、家族、嫁、娘、息子。そしてその幸せを願っています。家族で毎日、楽しく健やかに暮らせれば、それで十分ではないか。それ以上に何を望むというのか。

 

もうこれ以上、自分を偽るのは終わりにしよう。

 

目標

・酒・煙草・ギャンブルを1000日間やめる。

・ダイエットして65㎏になる。(現在88㎏)

・競馬の勝ち方を構築する。

・読書する。

・ブログを継続する。

 

そんなに大したことじゃない。

 

世の中には、凄まじい努力をしている人は、た~くさんいるんだもの。

 

まあ私は、清々しい気分で、気持ちの良いと思えるような日々を過ごせればそれでいいわけで・・・現状、苦しい事ばかりなので、それを変える為にまずは自分が幸せを感じれる日々を過ごせるにはどうしたら良いかを念頭に、日々実践していこうと思います。嘆いていたって現状は変わらない。

 

だったら行動するしかない!

 

まあ、目標を掲げては失敗の繰り返しで、病んでしまっているという側面もありますので、楽しく、気分良く継続するにはどうしたらいいかというのを掴むというのも目標のひとつです。

 

ず~っと、悩んでいました。どうするべきなんだって、答えを探していました。

 

違うよ、日々を精一杯生きる・・・それだけでいいんだよ。

 

まあ、すでに幸せなんでしょうね。とりあえず、まずは笑顔でいようと思います。

 

現実逃避の日々

突然ブログ更新が途切れる

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私のいつものパターン、目標を掲げたにもかかわらず、途中で投げ出し、結果現実逃避の行動を取る。そして反省し、また戻ってくるが、結局おんなじ事の繰り返しで、精神がすり減り、もうどうでも良くなってしまう。病んでしまう。

 

今回もまた同様です。私は常にどうしたら楽できるかばかりを考えているような人間ですので苦痛に感じてしまったら、すぐに逃げてしまうのです。

 

それが、酒であり煙草であり、暴飲暴食だったりギャンブルな訳です。散々、もう大丈夫だと感じ、記事にもしてきました。自分にとって必要のないものだと言い聞かせてきたつもりですが、理由とか考えだしたら、やっぱり駄目なんですね。

 

自分にとってこのブログは自分と向き合い、自分の目標と対峙する為の場でもあった訳ですから、放置してしまっていたという事は、まあそういう事です。

 

とにかく全てから逃げてしまっていました。どうして自分は何をやってもうまくいかないんだろうか。もういいや・・・そんな感じです。

 

ブログ放置最大の原因は

はい、これは完全に酒です。あれだけ誓ったのに、また飲んでしまった。しかも毎日ベロベロでまともに歩けない位にです。

 

朝早く起きて、ブログを更新するという決め事は、酒を飲むようになって崩壊しました。実は、昨晩も飲んでいました。

 

なんで適度にってのが出来ないのか。兎に角、まともな思考ではありません。自分は何者なんだ、一人でぶつぶつ言いながら、ひたすら酒を飲む日々。それでもどうにか仕事があるから、こうやって戻ってこれたのだと思います。

 

2017年10月27日(金)、とにかくまたやってやる・・・と誓いを立てています。しかも酔っぱらった状態で。。。これでまた最後の酒、みたいな儀式をおこなったつもりなんでしょうけど、次の日にはまた飲んでいますから・・・残念!

 

なぜこんなに辛い人生なのか

たいした事やってないだろうが、もっともっと頑張っている人はいっぱいいるではないか。それなのに私は、なぜ日々が、こんなにも辛いと感じているのだろうか。欲が深すぎるのでしょうか。ないものばかりに目を向けて、あるものに対する感謝が足りないのでしょうか。ギャンブル幸福論とか何とか言っていますが、幸せという感覚は最近特に感じていません。だだ、日々が辛いだけ。でも、これって全て自分が招いた結果なんですよね。冷静になって考えれば、自分が積み重ねてきたものが、自分の幸せに結び付いていないのは、やっぱり自分の責任でしかないはずなんですよね。

 

幸せに生きる為に在り方を変える 

あまりにも辛いので、私は根本的な価値観を変える事にしました。自分が気持ちよく楽しく生きる為にフォーカスします。まあ、長年培ったものの見方なんて、そんな簡単には変わらないでしょう。だけど、今が辛くて、現状を変えたいのであれば、行動するしか道はありません。何かを変えるのです。幸せの形なんて人それぞれで定義できるものではない。だから自分にとっての幸せを定義して、それを実感すればいい。そしてどうしようもない事に関しては、考え方を変えて幸せになればいいんです。

 

全てはギフトだと思えばいい

私は昨日まで、人生どん底だと思っていました。何をやっても自分の思い通りにはいかないし、逃げ出したいおもいばかりでした。

 

だけど、人は命ある限り、何度でもやり直せるんです。辛い経験をしたからこそ、そこから這い上がれるチャンスと思えばいい。闇が無ければ、光を知る事だってできないのですからね。

 

どんなことだって全ては与えられたものだと感謝してしまえば、すべては幸せに繋がっていくでしょう。私はもうこんなに辛い思いをして生きたくはありません。だからもう辛いとは思わず、全てありがたいことだと思うようにします。

 

シンプルに考える

私は、色々考えすぎていたのだと思います。そして色んな事を求めすぎていたのです。本当に欲しいものだけに集中すれば手に入るのに、自分で複雑にしてしまっていたのです。必要のないものは手放せばいいんですね。そして本当に自分にとって大事なものが近くにあれば、それでいいんです。

 

見えなくなっていただけ、思い込んでいただけ。物事は単純でいいんです。

 

また、ボチボチと更新します。自分の幸せ、そして皆様の幸せを願って。

痩せる為の行動が何故続けられないのか

食事制限という意識はしんどすぎる

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ダイエット、何度挑戦しても結局、食事制限に耐えられなくなって、どうでも良くなってしまいます。

 

結局、食べる事を我慢しているという意識では続かないですね。

 

食べるのって禁酒や禁煙のように、ピタッとはやめられません。

正直言って、酒も煙草も制限された方が私は辛いのです。煙草は一日3本、お酒は200ml迄なんてのは、逆効果です。

 

それならば、きっぱりと辞めた方が楽です。

 

苦痛の継続なんて、そりゃ続かないですよ。

 

食べる事が大好きなままでは、ダイエットなんて成功しないと思います。中途半端に食べる位なら、食べない方が楽だと思うのですが、流石に食べないを継続は出来ないというか、やったらあきまへん。

 

とにかく、食事制限は我慢しているという意識で継続するのは困難です。

 

他人と比較して安心してしまう

自分より太っている人を見ると、「あいつ、俺より太ってやがる。自己管理ができていない。あいつは俺よりも酷い。」って思ってしまっていたのです。

 

太っている人を見てまずは嫌悪感を抱くんです。それから、自分より下だって、俺はまだまだ大丈夫だって、安心しようとしているんですね。

 

なんで、細マッチョな人を視野から外して、勝手に安心してるんだろうね。

 

誰かと比べる行為をしている間は、痩せられないな、こりゃ。

弱いと思います。

 

太っている悪から逃げようとするから辛い

【太っているのは悪いこと】それから逃げる為に痩せようとすると、痩せなければならないが発生するのです。

 

「○○しないといけない」「○○であるべきだ」

 

この感情は、単なる「不安からの逃げ」でしかありません。

 

太っているのは、良くないことだから、痩せなければいけない・・・

 

これでは、ストレスだし、失敗したら自分を責めるだけだし、苦痛でしかありません。

 

そんなもん、そりゃ続かんわ( ^ω^)・・・

 

痩せなきゃいけないという執着を手放してみる

もともと脂肪を蓄えるのは、人間が生き延びる為の体の機能な訳です。

自分を守ってくれようと体は、頑張ってくれている訳で、その事自体を悪いと捉える必要はありません。

 

私たちの体内で起こっていることは「自分を守る為」それが、少々行き過ぎちゃったんですね。

 

時代の変化に伴って、今や食には困らない時代になったけど、体は常に、もしもの時に備えて脂肪を蓄えようとしてくれているんです。

 

それを悪だと思っちゃいかんぜよ。

 

むしろ、感謝すべきです。

 

だから、太っている人は、脂肪を蓄える体の機能が優れている。

「悪かないね。」

 

それは、それで素敵では、ありませんか。

 

【痩せなきゃいけない】をいったん手放して、太っていてもいいし、痩せていてもいい。自分は、どっちが好きだよって感覚でいいと思います。

 

執着、○○しなければいけないを手放す事で、逆に気楽に痩せる為の行動を続けられるって事もあるでしょう。

 

ダイエットは、我慢しているという意識を取っ払う事、苦痛はリバウンドを呼ぶ原因となり逆効果でしかありません。無理なく継続できる方法が一番です。

どの馬券種が勝ちやすいのか

競馬の馬券種は多種多様

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私サンペリドンが、競馬を始めたての20余年前には、単勝・複勝・枠連しかありませんでした。

 

枠連時代、万馬券的中は競馬仲間の中で一つのステイタスでもあったのです。と、いうのも万馬券というのは、そうそうお目にかかる事ができなかった為です。

 

狙いの馬がいるのに、同枠に人気馬がいるせいで、オッズが下がってしまう。

 

JRAが馬連を採用した時、枠連とは違うオッズの魅力に興奮したものです。

 

今や時代は変わり、馬単・ワイド・3連複・3連単・さらにはWIN5迄、非常に選択しが増えました。競馬をやるにあたって、どの馬券種を買うのか、まず迷ってしまいますね。

 

なぜ競馬の馬券種はこんなに多いのか

JRAの思惑、それはいかにして売り上げを上げるかという事ですね。

 

これは別にJRAに限った話ではありませんけどね。

 

競馬ファンとしての大衆心理は、馬券種に大きく表れていますね。一番売れているのは3連単という馬券種です。1着2着3着を的中させると言うのは、とてつもなく難しいのです。

 

その馬券種が一番売れているのです。JRAとしては3連単の払戻率を低く設定しています。(2017年8月現在72.5%)

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私は、WIN5は、まるで的中する気がないのでやらないですが、JRAはWIN5の売り上げを一番大きくしたいのでしょう。それは、払戻率を一番低く設定している事でわかります。まあ、売り上げが大きいから下げたとも言えますが・・・

 

競馬ファンに、かん違いしてもらうのが、手っ取り早い。

 

WIN5は、あまりに金額が大きすぎてまるで的中するとは思えないので、手を出さない人は私同様多いと思います。ところが、3連単の100万馬券なら的中するかもと錯覚してしまうんですよね。

 

単勝と複勝とか的中した時に、ふと3連単のオッズを見たら、とんでもないオッズに驚いてしまった。だけど、これって、もしかしたら的中できていたかも知れない。いや、3連複なら十分的中可能だったはず・・・

 

そして3連複が的中すれば3連単にも手が届くのではと感じます。

 

レース後に、見てみたら、根拠を探し出して、自分なりに的中できていたという分析さえできてしまう。次は3連単を買ってみようかなって思ってしまうんです。

 

射幸心を煽られて、つい3連単に手を出してしまうのが大衆心理って訳ですね。

 

後よくあるのは、【的中させたい心理】です。単勝勝負したんだけど、なんとなく不安で複勝も抑えておこうという心理ですね。複勝が、まんべんなく売れてしまうのは、この為ですね。

 

馬連を買っておいたが、念の為にワイドも抑えておこう。これも同じ心理です。

 

やはり、ギャンブル心理って基本的にメンタルが弱いもんです。不安なので、色々抑えたくなるもんです。

 

JRAは、売上があがればいいのです。馬券種が多い方が、いろんな大衆心理を補いやすいから結果として全体の売上が上がるという訳ですね。

 

一番儲かる馬券種は

どの馬券種を選べばいいのでしょうか?

これは、【優位な予想力】を持っているという前提です。

 

そりゃ、どの馬券種が勝ちやすいか?という前に、どの馬券種であろうが勝てる人は勝てるでしょう。

 

競馬というものは、JRAとの戦いではありません。どうやったってJRAには勝てないのです。控除率がある以上、馬券を購入した地点でJRAの勝ちです。

 

後は、その賭金を、勝者で分け合うに過ぎません。ゼロサムゲームな訳ですね。ですので、競馬に参加している地点で、あなたとわたしは実は戦っているんですよ。

 

【競馬は他者との奪い合い】という認識は必要です。

ですので、他者と差がつけやすい馬券種こそ、一番期待値が高い

 

というのが私の考えです。すなわち、WIN5です。

 

と言いたい所ですが、現実的には3連単です。

 

的中率と回収率による回収期間の差

的中率と回収率のバランスは非常に重要です。【優位な予想力】を持っている場合は、考え方として一番難しい馬券種が期待値をあげやすいのは間違いありません。

 

複勝のように、まんべんなく売れてしまう馬券種で、他人と差をつけるのは難しいのです。ですので、私は長期的に複勝で回収率100%以上を出せる馬券術は最強だと考えています。

 

対してオッズの歪み、大衆心理によるオッズの偏りが出やすいのが3連単です。

 

とは言え、3連単という馬券種で、そうそう的中できるものではありません。

 

問題は、たとえ結果的に回収率が高いとしても、回収までの期間が長いので的中する迄、我慢できない、あるいは資金が続かない、という状況に陥り、継続が出来なくなってしまう事でしょうか。

 

私が、後からタラレバで検証すれば結果的に3連単の回収率が一番高いのですが、現実的には継続できるとは思えません。

 

控除率の差をどう捉えるか

上記で示した通り、馬券種による払戻率はけっこうな差があります。単勝・複勝の80%に対して、3連単は72.5%ですから、これを年間単位で捉えれば、大きな差だと思います。

 

確かに、払戻率だけを見れば、単勝・複勝の80%は優遇されていますし、その点だけに着目し、競馬の馬券種は単勝・複勝が有利であると唱える方もいるでしょう。

 

ですが、私が競馬で勝つ為の方法論は、【期待値を追う】ですから、馬券種的には確率の低い、難しい方が、オッズは分散し、期待値の高い部分が存在しやすいと考えます。

 

私が競馬で勝つにはどの馬券種なのでしょう

私が出した結論は、3連単を買い続けるという事。

これは逆に言えば、的中率を求めた結果、回収率に結び付けるのは極めて難しいという判断をしたからに過ぎません。

 

ですので、回収率に特化した方が、結果的に勝ちやすいという事なのです。

 

後は、どうやってメンタルに負担をかけずに、継続できるか・・・

 

その方法を掴むのが、まず先だとさえ思っているのです。

 

馬券種は、資金とメンタルと予想力、その場面によって優位性が違うので、一概にどれが良いとは言い切れません。

 

例えば、単勝よりも複勝のオッズが高かったり、馬連と枠連のオッズに差があったり、オッズの歪みは、大量投票によって発生する事だってありますから。

 

期待値を追いやすいのが3連単であって、馬券種だけに固執して競馬に勝てるわけではありません。優位性のある予想力を磨くのが前提ですね。

 

飲み会に行かなければならないという理不尽なこと

会社の飲み会が嫌い

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本日は、会社の飲み会があります。

朝から、憂鬱なのです。

 

本来、私は気の知れた仲間と、わいわいするのは大好きな人間です。

 

だけど、上司に気を使いながら、気を張って飲むお酒なんて美味しくありません。ただただ無駄な時間を過ごしているとしか感じないのです。

 

これも仕事のうちと思って、割り切って参加していますが、どうにかならないものかと、飲み会の度にいつも感じてしまいます。

 

飲み会の参加に強制力はないが

会社が、残業代を出して尚且つ、飲み会代を支払ってくれるのであれば、それは仕事として、仕方のない事だと受け入れられるでしょう。

 

結局お金を払うのは、自分じゃありませんか。

 

百歩譲って、上司や先輩が全て奢ってくれるなら、まだましだとは思うのですが、それでも結局、時間を拘束されます。

 

飲み会に参加しないといけない義務はない。

 

就業時間以外は拘束される言われはありません。

 

だけど、実際、断るのってなかなか難しいですよね。特に歓迎会、送別会の類はね。

 

私は基本的に嫌なもんは嫌というタイプです。それでも全ての飲み会を断り続けるのは、会社で孤立してしまう恐れもありますし、コミュニケーションを取るのも大事だとは思います。

 

だから私の場合は、3回に1回くらいは、断るようにしています。手っ取り早いのは、体調が悪いと伝える事ですね。(実際に気分が悪いのも体調不良のひとつだしね。)

 

飲み会嫌いは損をしている可能性もある

これは、飲むことで関係性が深まるというのは、やはりあると思うからです。

 

流石に、歓迎会や人事異動等の送別会で、行きたくないという訳にはいかないでしょう。

 

新人歓迎会に新人がいないとなれば、恐らく会社生活に支障をきたすはずですね。

やはり、新人は最初は可愛い奴だって思われた方が、得をするのは間違いないです。

 

プライベートの一環という思想が理想

【行きたくないから行かない】仕事とプライベートはきっちり分けたい。これは、すごくわかるし私も、そうありたいと願います。

 

ただ、やっぱりなんでもかんでもプライベートを主張してしまうのは問題があって、会社の中で生きていく以上は、必要だと思います。人間関係を形成するというのは、実は仕事が出来る出来ない以上に必要だったりしますからね。

 

実際、仕事が出来る人が上の立場になるのかと言えばそんなことはなく、大事なのは、むしろコミュニティー能力や、リーダーシップを発揮できる人ですからね。

 

私は飲みに行く事自体は好きです。会社の人であろうが、プライベートな付き合いだってありますし、それを仕事の延長だとは思っては、いません。

 

本来、飲み会ってそういう場でありたいもんですよね。プライベートを侵害されているのではなく一環と思えるような楽しい場だったら、理想的です。

 

禁酒・禁煙者にとって拷問でしかない

わかりました。私が朝から憂鬱なのは・・・

 

禁酒・禁煙中だからですよ!そお、間違いない。

 

私の場合は、本来好きなものをやめている状態、我慢しているという感覚、そしてドケチな精神の為、今迄の飲み会の場では、

 

『いっぱい飲まな損や。』

 

と、アホみたいに飲みまくっていたんですから。

 

そんなおっさんが、今回は大人しく酔っ払いの愚痴を聞き入れる状況を考えただけで、身震いがします。

 

禁酒中、もともとお酒が飲めない人にとって、飲み会は、そりゃ地獄だわ!

 

結局余裕がないんでしょうね、心も時間もお金も・・・飲み会を楽しいと思えるような、そういう会社生活を送れている人は素敵だと思います。

ギャンブルの甘い罠

ギャンブルに絶対はない

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競馬で勝つ為に、色々な策を講じてきたつもりです。

そのうちの一つが、【生活を揺るがすようなお金を賭けてはいけない。】

それでも、魔が差したかのように、有り金勝負をしたくなる、そんな瞬間があります。

 

ギャンブルには絶対が無いと頭では、わかっていながらも、全てを懸けて勝負をしたくなる、そんな瞬間がギャンブルの世界であり、醍醐味とも言えますからね。

 

人生に一度位、心臓が喉から飛び出そうな位の、ドキドキを経験するのも悪くはないでしょう。

 

但し、その結末は破産です。

 

私は、乾坤一擲(のるかそるかの大勝負をする事)で、勝利した経験があります。

 

まさに全財産を賭け、生き残った瞬間の高揚といったら、それはもうとんでもないです。人生に勝ったと言わんばかりの、歓喜なのです。

 

だけど、そんな経験をしてしまえば、脳が許してくれないのですよ。

 

いずれまた、同じような大勝負をします。あの快感をもう一度味わいたくなるのです。勝ち続けない限り、どこかで大きな痛手となるのです。

 

ギャンブルに絶対はない・・・私がレートを一定にして貫こうと決めているのはこの為です。

 

それは突然やってくる

私はもう一発勝負はしないと決めているのに・・・

 

心が、もの凄く揺らいでしまいました。

 

それは、本日2017年8月6日、小倉2R未勝利戦。

 

締め切り10分前、私が確勝級と思っていた馬は単勝2番人気、単勝は5倍を超えている。思わず、日頃お世話になっているブログ読者様に、メールで連絡しました。

 

「小倉2Rの6番のオッズ、美味しいですね。」

 

正直単勝1倍台で仕方ないと思っていたのです。14頭立てで、過去に2着になった事のある馬さえいません。6番のウニオミュスティカは、まず3着以内に入着するとしか私には思えなかったのです。

 

それが、この馬柱。

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締め切り10分前の段階で6番のウニミュスティカの単勝5倍を超えていました。対して、7番のメイトサンの単勝オッズは2.7倍、7番のメイトサンが1番人気というのは、もの凄く違和感があったのです。全4走着外の未勝利馬、1着とのタイム差は1秒以上、人気になる要素としては騎手位しか思い浮かびません。

 

メールで、「昔の私なら、6番の単勝10万円と複勝30万円勝負です。」と送信しました。実際に、やっていたと思います。

 

私は主観での勝負は、もうやらないと決めていましたが、賭けたくて仕方がない状況に陥りました。

 

恐らく、7番に高額投票が入っています。単勝1倍台と思っていた馬が5倍も着くなんて、そうそうある事ではない。千載一遇のチャンス・・・

 

・・・( ゚Д゚)

 

このチャンスを、みすみす見逃していいのか?

 

締め切り5分前、私と同じふうに感じた方が多かったのか、これまた一気に票が入り、今度は6番のウニオミュスティカが1番人気に躍り出ました。

 

ここで、やっと私は、我に返ったのです。

 

レースの結果はいかほどに

な・な・なんと、7番のメイトサンはスタート良く先頭に立ち、そのまま押し切って1着、そして私が絶対を感じた6番のウニオミュスティカは、なんと4着。

 

後方待機から末脚はひと際、目立っていましたが、これが騎手の差なのでしょうか。

纏めて差し切りそうな脚ながら、脚を余しての4着。

 

もし大勝負して賭けていたら、しばらく立ち直れないでしょうね。少なくとも3着以内には入ると思っていましたし、数年に一度のチャンスとさえ思った位です。

 

【乾坤一擲は破滅する】と肝に銘じていたからこそ、勝負せずにすみました。

 

結局、私が賭けたくなった馬は1番人気になってしまったのでなおさら、賭ける意味合いはありませんけどね。

 

それにしても、メイトサンお見事です。私では知りえない何か

 

が、あったのかと思う位の違和感のある勝ち方ではありましたけどね。

 

主観的予想ではあらためて勝てないと悟った

私には、ギャンブルのセンスはありません。馬を観る目もありません。

 

そんな私が、末永く競馬と付き合い、さらに勝ち組を目指すには、やはり徹底したルール作りと、一定のレート、そしてぶれないメンタルが必要です。

 

今回、どうにか自分ルールは守れました。

メンタルは、まだまだだと思いました。もし大勝負して勝ったとしても、結局また

それを失うまで、繰り返すんだと思います。

 

それを実証するレースとして忘れないでおきます。

2017年宝塚記念、絶対を感じたキタサンブラックが着さえ取れなかったように・・・

 

ギャンブルに絶対はありません。【乾坤一擲はやってはいけない。】それをしっかりと認識し、賭け続けられる一定のレートで、これからも競馬とつきあいます。さもなくば、破滅が待っていると認識しましょう。