ギャンブル幸福論

ギャンブルばかりの人生から一歩踏み出します。

痩せる為の行動が何故続けられないのか

食事制限という意識はしんどすぎる

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ダイエット、何度挑戦しても結局、食事制限に耐えられなくなって、どうでも良くなってしまいます。

 

結局、食べる事を我慢しているという意識では続かないですね。

 

食べるのって禁酒や禁煙のように、ピタッとはやめられません。

正直言って、酒も煙草も制限された方が私は辛いのです。煙草は一日3本、お酒は200ml迄なんてのは、逆効果です。

 

それならば、きっぱりと辞めた方が楽です。

 

苦痛の継続なんて、そりゃ続かないですよ。

 

食べる事が大好きなままでは、ダイエットなんて成功しないと思います。中途半端に食べる位なら、食べない方が楽だと思うのですが、流石に食べないを継続は出来ないというか、やったらあきまへん。

 

とにかく、食事制限は我慢しているという意識で継続するのは困難です。

 

他人と比較して安心してしまう

自分より太っている人を見ると、「あいつ、俺より太ってやがる。自己管理ができていない。あいつは俺よりも酷い。」って思ってしまっていたのです。

 

太っている人を見てまずは嫌悪感を抱くんです。それから、自分より下だって、俺はまだまだ大丈夫だって、安心しようとしているんですね。

 

なんで、細マッチョな人を視野から外して、勝手に安心してるんだろうね。

 

誰かと比べる行為をしている間は、痩せられないな、こりゃ。

弱いと思います。

 

太っている悪から逃げようとするから辛い

【太っているのは悪いこと】それから逃げる為に痩せようとすると、痩せなければならないが発生するのです。

 

「○○しないといけない」「○○であるべきだ」

 

この感情は、単なる「不安からの逃げ」でしかありません。

 

太っているのは、良くないことだから、痩せなければいけない・・・

 

これでは、ストレスだし、失敗したら自分を責めるだけだし、苦痛でしかありません。

 

そんなもん、そりゃ続かんわ( ^ω^)・・・

 

痩せなきゃいけないという執着を手放してみる

もともと脂肪を蓄えるのは、人間が生き延びる為の体の機能な訳です。

自分を守ってくれようと体は、頑張ってくれている訳で、その事自体を悪いと捉える必要はありません。

 

私たちの体内で起こっていることは「自分を守る為」それが、少々行き過ぎちゃったんですね。

 

時代の変化に伴って、今や食には困らない時代になったけど、体は常に、もしもの時に備えて脂肪を蓄えようとしてくれているんです。

 

それを悪だと思っちゃいかんぜよ。

 

むしろ、感謝すべきです。

 

だから、太っている人は、脂肪を蓄える体の機能が優れている。

「悪かないね。」

 

それは、それで素敵では、ありませんか。

 

【痩せなきゃいけない】をいったん手放して、太っていてもいいし、痩せていてもいい。自分は、どっちが好きだよって感覚でいいと思います。

 

執着、○○しなければいけないを手放す事で、逆に気楽に痩せる為の行動を続けられるって事もあるでしょう。

 

ダイエットは、我慢しているという意識を取っ払う事、苦痛はリバウンドを呼ぶ原因となり逆効果でしかありません。無理なく継続できる方法が一番です。

どの馬券種が勝ちやすいのか

競馬の馬券種は多種多様

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私サンペリドンが、競馬を始めたての20余年前には、単勝・複勝・枠連しかありませんでした。

 

枠連時代、万馬券的中は競馬仲間の中で一つのステイタスでもあったのです。と、いうのも万馬券というのは、そうそうお目にかかる事ができなかった為です。

 

狙いの馬がいるのに、同枠に人気馬がいるせいで、オッズが下がってしまう。

 

JRAが馬連を採用した時、枠連とは違うオッズの魅力に興奮したものです。

 

今や時代は変わり、馬単・ワイド・3連複・3連単・さらにはWIN5迄、非常に選択しが増えました。競馬をやるにあたって、どの馬券種を買うのか、まず迷ってしまいますね。

 

なぜ競馬の馬券種はこんなに多いのか

JRAの思惑、それはいかにして売り上げを上げるかという事ですね。

 

これは別にJRAに限った話ではありませんけどね。

 

競馬ファンとしての大衆心理は、馬券種に大きく表れていますね。一番売れているのは3連単という馬券種です。1着2着3着を的中させると言うのは、とてつもなく難しいのです。

 

その馬券種が一番売れているのです。JRAとしては3連単の払戻率を低く設定しています。(2017年8月現在72.5%)

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私は、WIN5は、まるで的中する気がないのでやらないですが、JRAはWIN5の売り上げを一番大きくしたいのでしょう。それは、払戻率を一番低く設定している事でわかります。まあ、売り上げが大きいから下げたとも言えますが・・・

 

競馬ファンに、かん違いしてもらうのが、手っ取り早い。

 

WIN5は、あまりに金額が大きすぎてまるで的中するとは思えないので、手を出さない人は私同様多いと思います。ところが、3連単の100万馬券なら的中するかもと錯覚してしまうんですよね。

 

単勝と複勝とか的中した時に、ふと3連単のオッズを見たら、とんでもないオッズに驚いてしまった。だけど、これって、もしかしたら的中できていたかも知れない。いや、3連複なら十分的中可能だったはず・・・

 

そして3連複が的中すれば3連単にも手が届くのではと感じます。

 

レース後に、見てみたら、根拠を探し出して、自分なりに的中できていたという分析さえできてしまう。次は3連単を買ってみようかなって思ってしまうんです。

 

射幸心を煽られて、つい3連単に手を出してしまうのが大衆心理って訳ですね。

 

後よくあるのは、【的中させたい心理】です。単勝勝負したんだけど、なんとなく不安で複勝も抑えておこうという心理ですね。複勝が、まんべんなく売れてしまうのは、この為ですね。

 

馬連を買っておいたが、念の為にワイドも抑えておこう。これも同じ心理です。

 

やはり、ギャンブル心理って基本的にメンタルが弱いもんです。不安なので、色々抑えたくなるもんです。

 

JRAは、売上があがればいいのです。馬券種が多い方が、いろんな大衆心理を補いやすいから結果として全体の売上が上がるという訳ですね。

 

一番儲かる馬券種は

どの馬券種を選べばいいのでしょうか?

これは、【優位な予想力】を持っているという前提です。

 

そりゃ、どの馬券種が勝ちやすいか?という前に、どの馬券種であろうが勝てる人は勝てるでしょう。

 

競馬というものは、JRAとの戦いではありません。どうやったってJRAには勝てないのです。控除率がある以上、馬券を購入した地点でJRAの勝ちです。

 

後は、その賭金を、勝者で分け合うに過ぎません。ゼロサムゲームな訳ですね。ですので、競馬に参加している地点で、あなたとわたしは実は戦っているんですよ。

 

【競馬は他者との奪い合い】という認識は必要です。

ですので、他者と差がつけやすい馬券種こそ、一番期待値が高い

 

というのが私の考えです。すなわち、WIN5です。

 

と言いたい所ですが、現実的には3連単です。

 

的中率と回収率による回収期間の差

的中率と回収率のバランスは非常に重要です。【優位な予想力】を持っている場合は、考え方として一番難しい馬券種が期待値をあげやすいのは間違いありません。

 

複勝のように、まんべんなく売れてしまう馬券種で、他人と差をつけるのは難しいのです。ですので、私は長期的に複勝で回収率100%以上を出せる馬券術は最強だと考えています。

 

対してオッズの歪み、大衆心理によるオッズの偏りが出やすいのが3連単です。

 

とは言え、3連単という馬券種で、そうそう的中できるものではありません。

 

問題は、たとえ結果的に回収率が高いとしても、回収までの期間が長いので的中する迄、我慢できない、あるいは資金が続かない、という状況に陥り、継続が出来なくなってしまう事でしょうか。

 

私が、後からタラレバで検証すれば結果的に3連単の回収率が一番高いのですが、現実的には継続できるとは思えません。

 

控除率の差をどう捉えるか

上記で示した通り、馬券種による払戻率はけっこうな差があります。単勝・複勝の80%に対して、3連単は72.5%ですから、これを年間単位で捉えれば、大きな差だと思います。

 

確かに、払戻率だけを見れば、単勝・複勝の80%は優遇されていますし、その点だけに着目し、競馬の馬券種は単勝・複勝が有利であると唱える方もいるでしょう。

 

ですが、私が競馬で勝つ為の方法論は、【期待値を追う】ですから、馬券種的には確率の低い、難しい方が、オッズは分散し、期待値の高い部分が存在しやすいと考えます。

 

私が競馬で勝つにはどの馬券種なのでしょう

私が出した結論は、3連単を買い続けるという事。

これは逆に言えば、的中率を求めた結果、回収率に結び付けるのは極めて難しいという判断をしたからに過ぎません。

 

ですので、回収率に特化した方が、結果的に勝ちやすいという事なのです。

 

後は、どうやってメンタルに負担をかけずに、継続できるか・・・

 

その方法を掴むのが、まず先だとさえ思っているのです。

 

馬券種は、資金とメンタルと予想力、その場面によって優位性が違うので、一概にどれが良いとは言い切れません。

 

例えば、単勝よりも複勝のオッズが高かったり、馬連と枠連のオッズに差があったり、オッズの歪みは、大量投票によって発生する事だってありますから。

 

期待値を追いやすいのが3連単であって、馬券種だけに固執して競馬に勝てるわけではありません。優位性のある予想力を磨くのが前提ですね。

 

飲み会に行かなければならないという理不尽なこと

会社の飲み会が嫌い

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本日は、会社の飲み会があります。

朝から、憂鬱なのです。

 

本来、私は気の知れた仲間と、わいわいするのは大好きな人間です。

 

だけど、上司に気を使いながら、気を張って飲むお酒なんて美味しくありません。ただただ無駄な時間を過ごしているとしか感じないのです。

 

これも仕事のうちと思って、割り切って参加していますが、どうにかならないものかと、飲み会の度にいつも感じてしまいます。

 

飲み会の参加に強制力はないが

会社が、残業代を出して尚且つ、飲み会代を支払ってくれるのであれば、それは仕事として、仕方のない事だと受け入れられるでしょう。

 

結局お金を払うのは、自分じゃありませんか。

 

百歩譲って、上司や先輩が全て奢ってくれるなら、まだましだとは思うのですが、それでも結局、時間を拘束されます。

 

飲み会に参加しないといけない義務はない。

 

就業時間以外は拘束される言われはありません。

 

だけど、実際、断るのってなかなか難しいですよね。特に歓迎会、送別会の類はね。

 

私は基本的に嫌なもんは嫌というタイプです。それでも全ての飲み会を断り続けるのは、会社で孤立してしまう恐れもありますし、コミュニケーションを取るのも大事だとは思います。

 

だから私の場合は、3回に1回くらいは、断るようにしています。手っ取り早いのは、体調が悪いと伝える事ですね。(実際に気分が悪いのも体調不良のひとつだしね。)

 

飲み会嫌いは損をしている可能性もある

これは、飲むことで関係性が深まるというのは、やはりあると思うからです。

 

流石に、歓迎会や人事異動等の送別会で、行きたくないという訳にはいかないでしょう。

 

新人歓迎会に新人がいないとなれば、恐らく会社生活に支障をきたすはずですね。

やはり、新人は最初は可愛い奴だって思われた方が、得をするのは間違いないです。

 

プライベートの一環という思想が理想

【行きたくないから行かない】仕事とプライベートはきっちり分けたい。これは、すごくわかるし私も、そうありたいと願います。

 

ただ、やっぱりなんでもかんでもプライベートを主張してしまうのは問題があって、会社の中で生きていく以上は、必要だと思います。人間関係を形成するというのは、実は仕事が出来る出来ない以上に必要だったりしますからね。

 

実際、仕事が出来る人が上の立場になるのかと言えばそんなことはなく、大事なのは、むしろコミュニティー能力や、リーダーシップを発揮できる人ですからね。

 

私は飲みに行く事自体は好きです。会社の人であろうが、プライベートな付き合いだってありますし、それを仕事の延長だとは思っては、いません。

 

本来、飲み会ってそういう場でありたいもんですよね。プライベートを侵害されているのではなく一環と思えるような楽しい場だったら、理想的です。

 

禁酒・禁煙者にとって拷問でしかない

わかりました。私が朝から憂鬱なのは・・・

 

禁酒・禁煙中だからですよ!そお、間違いない。

 

私の場合は、本来好きなものをやめている状態、我慢しているという感覚、そしてドケチな精神の為、今迄の飲み会の場では、

 

『いっぱい飲まな損や。』

 

と、アホみたいに飲みまくっていたんですから。

 

そんなおっさんが、今回は大人しく酔っ払いの愚痴を聞き入れる状況を考えただけで、身震いがします。

 

禁酒中、もともとお酒が飲めない人にとって、飲み会は、そりゃ地獄だわ!

 

結局余裕がないんでしょうね、心も時間もお金も・・・飲み会を楽しいと思えるような、そういう会社生活を送れている人は素敵だと思います。

ギャンブルの甘い罠

ギャンブルに絶対はない

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競馬で勝つ為に、色々な策を講じてきたつもりです。

そのうちの一つが、【生活を揺るがすようなお金を賭けてはいけない。】

それでも、魔が差したかのように、有り金勝負をしたくなる、そんな瞬間があります。

 

ギャンブルには絶対が無いと頭では、わかっていながらも、全てを懸けて勝負をしたくなる、そんな瞬間がギャンブルの世界であり、醍醐味とも言えますからね。

 

人生に一度位、心臓が喉から飛び出そうな位の、ドキドキを経験するのも悪くはないでしょう。

 

但し、その結末は破産です。

 

私は、乾坤一擲(のるかそるかの大勝負をする事)で、勝利した経験があります。

 

まさに全財産を賭け、生き残った瞬間の高揚といったら、それはもうとんでもないです。人生に勝ったと言わんばかりの、歓喜なのです。

 

だけど、そんな経験をしてしまえば、脳が許してくれないのですよ。

 

いずれまた、同じような大勝負をします。あの快感をもう一度味わいたくなるのです。勝ち続けない限り、どこかで大きな痛手となるのです。

 

ギャンブルに絶対はない・・・私がレートを一定にして貫こうと決めているのはこの為です。

 

それは突然やってくる

私はもう一発勝負はしないと決めているのに・・・

 

心が、もの凄く揺らいでしまいました。

 

それは、本日2017年8月6日、小倉2R未勝利戦。

 

締め切り10分前、私が確勝級と思っていた馬は単勝2番人気、単勝は5倍を超えている。思わず、日頃お世話になっているブログ読者様に、メールで連絡しました。

 

「小倉2Rの6番のオッズ、美味しいですね。」

 

正直単勝1倍台で仕方ないと思っていたのです。14頭立てで、過去に2着になった事のある馬さえいません。6番のウニオミュスティカは、まず3着以内に入着するとしか私には思えなかったのです。

 

それが、この馬柱。

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締め切り10分前の段階で6番のウニミュスティカの単勝5倍を超えていました。対して、7番のメイトサンの単勝オッズは2.7倍、7番のメイトサンが1番人気というのは、もの凄く違和感があったのです。全4走着外の未勝利馬、1着とのタイム差は1秒以上、人気になる要素としては騎手位しか思い浮かびません。

 

メールで、「昔の私なら、6番の単勝10万円と複勝30万円勝負です。」と送信しました。実際に、やっていたと思います。

 

私は主観での勝負は、もうやらないと決めていましたが、賭けたくて仕方がない状況に陥りました。

 

恐らく、7番に高額投票が入っています。単勝1倍台と思っていた馬が5倍も着くなんて、そうそうある事ではない。千載一遇のチャンス・・・

 

・・・( ゚Д゚)

 

このチャンスを、みすみす見逃していいのか?

 

締め切り5分前、私と同じふうに感じた方が多かったのか、これまた一気に票が入り、今度は6番のウニオミュスティカが1番人気に躍り出ました。

 

ここで、やっと私は、我に返ったのです。

 

レースの結果はいかほどに

な・な・なんと、7番のメイトサンはスタート良く先頭に立ち、そのまま押し切って1着、そして私が絶対を感じた6番のウニオミュスティカは、なんと4着。

 

後方待機から末脚はひと際、目立っていましたが、これが騎手の差なのでしょうか。

纏めて差し切りそうな脚ながら、脚を余しての4着。

 

もし大勝負して賭けていたら、しばらく立ち直れないでしょうね。少なくとも3着以内には入ると思っていましたし、数年に一度のチャンスとさえ思った位です。

 

【乾坤一擲は破滅する】と肝に銘じていたからこそ、勝負せずにすみました。

 

結局、私が賭けたくなった馬は1番人気になってしまったのでなおさら、賭ける意味合いはありませんけどね。

 

それにしても、メイトサンお見事です。私では知りえない何か

 

が、あったのかと思う位の違和感のある勝ち方ではありましたけどね。

 

主観的予想ではあらためて勝てないと悟った

私には、ギャンブルのセンスはありません。馬を観る目もありません。

 

そんな私が、末永く競馬と付き合い、さらに勝ち組を目指すには、やはり徹底したルール作りと、一定のレート、そしてぶれないメンタルが必要です。

 

今回、どうにか自分ルールは守れました。

メンタルは、まだまだだと思いました。もし大勝負して勝ったとしても、結局また

それを失うまで、繰り返すんだと思います。

 

それを実証するレースとして忘れないでおきます。

2017年宝塚記念、絶対を感じたキタサンブラックが着さえ取れなかったように・・・

 

ギャンブルに絶対はありません。【乾坤一擲はやってはいけない。】それをしっかりと認識し、賭け続けられる一定のレートで、これからも競馬とつきあいます。さもなくば、破滅が待っていると認識しましょう。

 

集中力を高めてミスを減らすように努めよう

人間はミスをするもの

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はっきり言って、私は洞察力に優れている人間だと思っていました。

そして、ミスは少ないと思っていたのです。

 

ところが、ところが、とんでもありません。

 

自分では気づいていないだけだったのです。競馬予想をブログでやってみて、あまりの記載ミスに、本当に情けなくなりました。

 

もう、ミスだらけ。むしろ、誤記載がない方が珍しいと思える程です。

 

自分は、ミスをする人間。いや、人間であれば誰でもミスはするもの。

 

あらためて、自分が間違いだらけという事を認識する事ができました。

 

小さなミスが大惨事を招くかも知れない

競馬で、そしてギャンブルにおいてミスによる敗北はメンタルに大きく左右します。もしミスによって、的中していたものが不的中になった時の後悔といったらハンパないでしょう。

 

日常生活の、ちょっとしたミスならば笑って済ませるとしても、大事なお金が賭かった場面では、そのミスを引きずってしまうことでしょう。

 

ミスは、しょうがない、つきものだと安易に捉えるか、大惨事を招くかも知れないと、問題視するかによって、ミスを減らす手段、改善に差はつきます。

 

ミスは人間である以上ゼロにはできない。だけど、ミスを防ぐための改善はできるはずです。

 

人間の集中力は長くは続かない

ミスを犯す原因として、集中力、注意力の欠陥があげられます。一般に、人間の集中力の限界は90分程度だそうです。

 

私なんかは、20分位じゃないかって位、判断力が欠如するんですが(笑)

 

仕事においては、初めと終わりに能率があがる心理傾向があるとされています。

 

これは、なんとなく分かります。特に、ゴールが見えた時なんて、力が湧いてきますもの。これは、プレゼン等で、大事な事は、最初と最後に言ったほうがいいというのにも繋がります。

 

議論の中盤では聞き手の集中力は、だれてくるので、最初にと最後にを、強調すれば効率がいいのですね。

 

集中力の覚醒状態

集中力が最大限になるゾーンがあるといいます。

 

リラックスしているのに、集中している。時間が止まったかのように感じる。

 

これは、芸術家やプロのスポーツ選手や、棋士、さらには外科医などに多く見られる現象だそうです。

 

さて、私が仕事においてこの境地になるなんてありえないと思いますが、この状態は実は、たびたび私のような凡人にも、訪れているのです。

 

たとえば、ゲームに熱中していたら、あっという間に一日が終わっていた。漫画にはまって一気に読破してしまった。

 

そんな、楽しくて時間を忘れてしまうような感覚です。

 

なかなか集中しようと思って、こんな状態にはなれるもんではありませんが、意識する事で、深い集中を得られる方法があるのです。

 

それは、【呼吸をゆっくりとする。】事です。

 

適度な緊張とリラックス、それを共存している時、呼吸は深くゆったりとしているのです。集中したい時、呼吸に意識を傾けるのは有効なのです。

 

他者に確認してもらう

往々にして、自分ではミスに気付いていないものです。思い込んでしまったら、人間はちょっとやそっとじゃ、間違いに気づかないもの。

 

そんな時に、重要なのが、客観的な他者の視点なのです。

 

もし、身近にそんな存在がいるのならば、ありがたくダブルチェックをお願いしてみましょう。

 

間違っているものとして再確認する

人間はミスをするもの、そして自分も同じだと認識しましょう。

 

完璧な人間なんていないのです。

 

だからこそ、再確認は大事。自分が完璧だと思っている人ほど、取り返しのつかないミスをしてしまうものなんです。

 

人間だから、ミスをするのは仕方がありません。自分はミスをするものという視点は大切です。謙虚に、ミスを減らす努力をしましょう。

お金持ちになる為の思考

なぜお金持ちになれないの

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私は、【お金持ち】ではありません。お金は持っていますけどね。(笑)そもそも、お金持ちって、どういう事を言うのでしょう。お金って欲しいですよね。

私は、むっちゃ欲しいです。いっぱいあったほうがいいですよね。

 

1億円持っていたら、お金持ちなんでしょうか?いくらお金を持っていたって、一銭も使いたくない、もの凄い貧相な生活をしていたら、どうなんでしょうね。

 

ですので、私がなりたいお金持ちって、「お金に対して困らなくなる状況、不安で仕方がない気持ち。」から、解放される事です。

 

だけど生きている以上、お金の悩みってのは、尽きないと思います。

 

お金に困らなくなるには、どうしたらいいのか?

私は、お金持ちでないですが、だからこその視点で、述べたいと思います。

 

本屋にはお金持ちになる系の本がいっぱいあるが

私は、自己啓発本マニアですので、その延長である「お金持ちになるには」とか「楽してお金を手にいれる法」を、たくさん読んできました。

 

だけど、自分では、「お金持ち」という状況になったとは思えません。

 

お金持ちになる系の本を、何冊も読んだのに、なぜお金持ちになれないのか。

読んだだけで、理解できていないのか、ちゃんと行動できていないのか?

 

いや、そんなはずはない、私は理解して自分の出来る事はやってきた。

 

きっと、違うんですよ。正しくないんです。少なくとも私が出会った本の通りに実行したとしても、お金持ちにはならない。いや、実際には実行困難なものが含まれていて、全ては理想論に委ねられているんです。具体的ではないのですよ。

 

そもそも、そんな本を書いている本人がお金持ちだかどうだか、怪しいもんです(笑)

 

それでも、思考という部分では共通項が多いと感じているのも事実。

 

色んなお金持ちになりたい系の本を読んで、今一度、必要だと感じた部分だけ私なりに纏めてみました。きっとお金持ちになる為の思考だと思います。

 

私自身も、実践している思考です。

 

私は、小金持ちに向かって進めているような気がします。(笑)

 

お金持ちになるやり方を学んでもお金持ちにはなれない

私が、お金に対して、儲け方を学ぶのではなく、お金とは何たるものかという所を知る必要があるという事なのです。

 

やり方を学んでも、お金の本質を見れていないのですね。

 

お金に困っているのであれば、まずは、生きやすくなるように思考を変えましょう。それから、やり方を、学ぶべきなんですね。

 

私が、お金持ちになれないのは、お金に対する前提を間違えているから。だから、まずはその前提を変えて受け入れなければ、お金はやってこない。

 

本当かどうか、分からないですが、現状を変えずに違った結果を望むのは、狂気だってシュタイン君という偉いお方が言ってましたので、お金に対して私の中の前提を変えていきます。

 

お金持ちに対して嫉妬をしない

まず、お金に対して悪いイメージを取っ払います。お金は汚いなんて思っていたらお金はやってきてくれない。

 

お金持ちの人に対して、自分がどんな価値観があるのかが大事なようですね。

 

お金儲けする事をどう思うか。楽して儲けるのは、悪いか、汚いか、お金は努力して汗水たらして苦労して手にいれなければならない。

 

お金持ちは、裏できっと悪いことをしているはずだ。よく脱税して捕まっているもん。

 

お金に対して肯定的か否定的か・・・まずは、ここから前提を変えます。

 

「お金持ちは嫌いだ、お金よりも大切なものが世の中にはいっぱいある。」

 

それもまた心理ですが、お金に対して負のイメージがどこかにある場合は、お金はやって来ないという事ですね。

 

お金に対して単純に好き、だから欲しい、それがまずお金持ちの前提。

 

あなたのお金に対する価値感は、どうですか?

 

私は、どこかでお金より大切なものがあるという意識はあります。それだけではなく、お金に対して、ネガティブなイメージを持っているのかも知れないと感じました。

 

お金儲けのことをずっと考え続けられますか

野球のイチロー選手は、野球の事で頭の中を埋め尽くされているはずです。どんな時だって、野球にどう活かせるか、勝負に勝つにはどうすればいいのかに基づいて、行動しているのです。

 

将棋の藤井聡太棋士は、高校に行く必要がないと自身が言っているように、将棋の事で頭の中がいっぱいです。

 

一流のプロは、ずっと戦っているのです。だからこその「プロ」な訳ですね。

 

では、お金持ちのプロ、いわゆる一流の商売人は、

 

お金を儲ける事を、ずっと考えているんですよ。

 

「頑張って努力していれば、お金は後からついてくる。」だとか、「良い商品を真心こめて作れば商品が売れる。」

 

なんてのは、前提ではないんですよ。

 

私は、他人と争うのが嫌だから、なんてのは、建前でしかありません。

【目標】【勝利】【競争力】【達成力】【行動力】

 

お金儲けに関しては、必要な思考であり、頭の中をお金持ちになることでいっぱいにできているのが、お金持ちの思考だということ。

 

私は、まだまだそこまでの思考になれないと思います。だから、お金がやってこないんでしょうね。

 

お金持ちに嫉妬せず、自分も同じように成功してやるという想いこそが、『お金持ちになる為の思考』なんです。

 

お金持ちに対しての嫉妬はお金に対して、否定的であり、潜在意識ではお金持ちにはなりたくないという事になります。自分もあんなふうになりたいと、素直に憧れて、『あいつを引きずり降ろしてやろう。』とは、微塵も思わない事。

 

常にお金に対して肯定的なイメージだけを持つ事こそが、お金を引き寄せる体質に繋がるんですね。

 

すべて自分の責任にできるかどうか

これは、サラリーマン思考とオーナー思考の考えと同じですね。

 

www.sanperidonhappy.com

 

何か、行動を起こせば、失敗の可能性は常にありますし、ゼロには出来ません。

 

失敗が起きてしまうのは仕方のないこと、問題は失敗の原因をどこに求めるか。

 

『あいつのアドバイス通りにやったのに失敗した。』

『彼女にやめとけって言われたから。』

 

実際に他人のせいにしたくなる事項はたくさんあるでしょうし、納得がいかないって事はあると思います。

 

それに誰かのせいにする事で、自分を守り、傷つかずにすむし、心も痛みません。

 

だけどそれでは、『自分で解決しよう。』には繋がらないのです。

 

失敗した時には、その原因を自分発信にする。アドバイスを聞き入れたのは、自分の判断であり、自分に問題があったと捉えれば、改善方法を自ら探し、行動するようになるので、お金持ちに近づいていくという訳ですね。

 

自分の責任ではないと思った瞬間に、自分を変える必要がないので、そこで終わってしまうのは、もったいないと考えるのがお金持ちの思考なのです。

 

【失敗はしてもいい、だけどそれを他人のせいにはしない。】

 

自己責任というのは、お金持ちの視点であり、オーナーの思考なのです。

 

足りないものに目を向けずあるものを活かす

「もっとお金持ちの家に産まれていたらなあ。」

「俺の背が、あと10cm高ければなぁ。」

「もっとイケメンだったらなぁ。」

 

○○さえ、あればという思考は、今ある事に目を向けていないだけです。だから○○があった所で、次の無いものに目を向けるだけなんですね。

 

ないものはない、どうしようもない。だから、それをふまえて、どうしようかというのが、【逆境に対してどう対処するか】という姿勢なのです。

 

このように、○○がないから、と言い訳する思考は、どこまでいっても満足できず、後悔し、落ち込みやすいのだと言います。

 

自分に無いものを悲観していても、逆境を跳ね返す力にはなりません。それよりも自分が持っているものに感謝する思考こそが、お金持ちの思考なのです。

 

お金持ちになる為には、まずお金に対する考え方を変える事。サンペリドンがお金持ちになるのは、まだまだ遠そうですね。。。

ギャンブルに向かない面々から負け方を学ぶ

自分を過信するものはギャンブルに向いていない

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ギャンブルの本質を知っている人は、安易にギャンブルなんてしないと思います。

 

ギャンブルを勝てるものと思っている地点でセンスはないと言えるのです。

 

ギャンブルで勝てると思うのに、たいした根拠なんてありません。

「俺は天に選ばれし存在。」「俺様は何だってできるのさ。」

 

【俺は天才だ~!】

 

思い込むのは自由です。仕事や実生活において鼓舞するという意味では、自分に自信を持って行動するという事は、とても大切だと思います。

 

それが全てだと言っても過言ではないでしょう。自分は出来ると信じ挑戦する。素晴らしいことですね。

 

けれど、ギャンブルにおいては、その思い込みは仇となります。

 

ある心理学者の実験で、自分は出来るという思い込みの強い人は、ギャンブルに対して多大な負けを背負っても撤退しない傾向があるらしいのです。

 

「俺なら勝てる。」という根拠のない自信は、非現実な楽観性を持っていて、現実に気づいた時には、もう遅い。・・・

 

( ^ω^)・・・

 

はい、サンペリドン、あてはまりますねー。楽天的って言葉、好きだもんね(笑)

 

ギャンブルは引き際が肝心

何かをする時に、コストをかければかける程、その状況から抜けられなくなるといった経験は誰しもあると思います。もしないのであれば、ギャンブラーとしては、かなりのセンスの持ち主ですね。

 

これを、実生活に例えてみます。私の好きなラーメンのお話。

 

大人気のラーメン店、大行列ができています。ちょっと並んでみようかな・・・

「1分並んでみたけど、なかなか列が動かない。待つのしんどそう。」という時、諦めるのは、比較的簡単です。コストとしては1分のロス。

 

これがもし10分ならどうでしょう?さらには20分なら・・・

 

「もう待つしかない。」という心理に傾いていくのではないでしょうか。

もしここで、諦めたのであれば、20分のロスになってしまいます。

 

それでは、これがギャンブルであったらどうなるのか。

 

ギャンブルであれば、初期投資が小さい時であれば、やめようという判断を取りやすいです。しかしコストがかかればかかる程、やめるという判断をし難くなっていくのです。やめてしまえば、それまでのコストが全て無駄になってしまうという事ですから。

 

株でいう所の、損切りが出来ない心理ってこれに近いのだと思うのです。

 

おい、サンペリドン・・・

 

・・・( ゚Д゚)

 

はい、これまた、私そのもので、ございます。

 

ギャンブルは逃げるが勝ち

ギャンブルは勝っている時にやめるというのが、私の意見です。ギャンブルというのは、「やめどき。」がとても重要なのです。

 

そしてそのやめ時は、勝っている状況であれば、いつだって良いと私は考えます。

 

だいたい自分は冷静で熱くなることなどないと思っていようが、自制って効かなくなるもんです。私は、常に【ギャンブルで熱くなってはいけない】

 

を念頭に置いていますが、「やめどき」を判断できず、あの時にやめていればよかったと後悔する場面ばっかりでした。

 

自分の感情を制するのに最も有効なのはルールを作り、徹底して守るを繰り返す事だと私は思います。

 

ギャンブルをやって熱くなるというのは、ギャンブルの醍醐味のひとつな訳で、それを自制できるなんて、そんな簡単な訳がないのです。

 

サンペリドン・・・

 

・・・('◇')ゞ

 

パチンコ・スロットにおいては、これができましたよ!

 

逃げ切ってやりましたぜ!

 

衝動と思いつきではギャンブルに勝てない

ギャンブルで熱くなって、引くに引けない経験をしたことがあれば、それは【衝動的な人】であり、ギャンブルで全てを失う素質を持っているのです。

 

衝動的な人間は、思いついたら、ちょっとやそっとじゃ引きませんし、聞く耳を持ちません。【自分は勝てる】と熱くなってしまい、冷静な判断など出来ないのです。

 

これは、ギャンブルをやる、ほぼすべての人にあてはまるでしょう。

 

だから、ギャンブルで勝てないのです。あなたもこれを見ている地点でその一人です。本当にギャンブルで勝ち越している人は、ここまで読もうとは思わないはずですので。

 

自分はギャンブルに対してセンスもなく無力であると認めること。それでもギャンブルをやりたいのならば、継続してできる方法を考える事ですね。